付き合って5年、結婚して2年。わたしのカナダ人妻を紹介します。

まどぅー
こんにちは!カナダ人の妻がいる、まどぅー(@madocanada)です。

このブログを開始当初からお読みいただいている方はすでにご存知かと思いますが、わたしは2016年にカナダで国際同性婚をしました。

彼女については当ブログによく出てくるので、一体どんな人なのか気になっている人もいるかもしれません。

なので是非、わたしのカナダ人妻のキムを紹介させてください!

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わたしのカナダ人妻の「キム」

冒頭でも述べた通り、わたしには愛するカナダ人の妻がいます!

わたしたちは2012年に世界一周クルーズ「ピースボート」で出会い、2016年にカナダで結婚しました。

カナダでは2005年から同性婚が認められています。首相のジャスティン氏プライドパレードに参加するほど、LGBTフレンドリーとして知られている国なんです。

こちら(↓)がわたしたちの結婚式の写真です。

結婚式写真(Photo by Tanabe+Photography

彼女の名前はKimberly(キンバリー)なので、みんなからは「Kim(キム)」の愛称で親しまれています。

当ブログでは「パートナー」と言ったり、「キム」と言ったり、「妻」と言ったり、呼び名がまだ定まっていません(笑)

まどぅー
では早速、彼女を紹介します!

日本語がカワイイ

2004年から1年半ほど長野県塩尻市に住んでいたことがあるキム。

公立中学校と英会話スクールで英語教師をしていたんです。そのために日本語を話すことができます。

流暢とまではいきませんが、日常会話レベルならついていけます。

キムの話す日本語がめちゃくちゃカワイイんですよ〜!

まどぅー
キムの一番好きな日本語ってなに?
キム
んーっとね、「信じられな〜い」って日本語が好き!

愛らしい日本語を連発する姿にはいつもキュンとさせられます。

日本語で書く手紙がカワイイ

毎年、わたしの誕生日には日本語で手紙を書いてくれます。

簡単な漢字なら読み書きもできます。

キム自身も漢字が大好きで、自分の名前は「希夢」と書いています。長野に住んでいるときに漢字をつけてもらったそう。

青・緑系の色に全身が染まる

本人曰く、厳密に言うとターコイズブルーが好きだそう。

好きの度合いが半端ないので、ふと気づくと全身が青・緑・ターコイズに染まっているんですよ!

こんなふうに(↓)

↑全身コーデが青で染まるキム

持っているマグカップ、背負っているバックパックまでも徹底された青系統。

ちなみに家の椅子やソファーもキムカラーです。

日本が大好き

桜や神社、和柄など、とにかく「ザ・日本」って感じのが大好きです。自分の浴衣も持っています。

例えばこの「愛」という漢字が書かれたステンドグラスのアート(↓)は、キムが一目惚れして購入したもの。

↑「愛」と書かれたステンドグラスアート

でも家に訪れる人には「まどぅーが日本から持ってきたの〜?」なんて言われることもしばしば。

日本のものは全部キムの私物なんですよ(笑)

わたしより日本の小物や製品を愛用しています。日本食はお好み焼きが一番好きと言っています。

ただし、納豆と寿司は食べられません。

努力家

子どもの頃からどの教科も満点をとるほど、学校の勉強はよくできたそう。

まどぅー
経歴も凄まじいですよ〜!
  • クイーンズ大学で奨学金を取得し言語学(linguistics)を専攻し卒業
  • イギリスのオックスフォード・ブルックス大学で英文学(English language literature and Culture)を専攻し修士号を取得
  • カナダのUBC大学でTeachers Education(教員教育)を学び教員免許を取得
  • コスタリカのユナイテッドネーションズの平和大学でPeace Education(平和学)を専攻
  • カナダのUBC大学でlanguage and Literature Education(言語と文学の教育)を研究し博士号を取得

途中で仕事をしている期間もありましたが、計11年間も大学で勉強していたんです。

自分には絶対にできないな〜と思うほど、本当に努力家。

そんなキムですが、周囲の期待がプレッシャーになることも多く、自分が本当にやりたいことを見失ってしまった時期も長かったんだとか。

その頃にピースボートで世界中を旅したり、日本で生活したりしています。

ちなみにカナダでは新卒してすぐに就職しなければいけないということはありません。

日本とは対照的に転職する人が多く、10年以上同じ会社で働く人はいないんですよ。

30歳以降でもバンバン仕事を変える人が多いですね。
 




おっちょこちょい

いっけんすると、完璧そうにみえるキムですが、おっちょこちょいの性格。

まどぅー
わたしのみぞ知る・・フフフ。

出かける前は車の鍵が見つからずにあたふたしたり、忘れ物をしたり。

誕生日にはとても実用的な落し物チェッカーをプレゼントしました(笑)

ロマンチスト

キムはこちらが恥ずかしくなるほどロマンチストであり、心のこもった愛情表現をするタイプ。

例えばわたしがキムにプロポースされた時。

「わたしのことが好きな理由」を赤いリボンに99個も書いてくれたんです!

↑99個の理由が書かれた赤いリボン

近くで見るとこんな感じ。

↑日本語を使って書いてくれた

キムの影響もあってか、気づいたらわたしもサプライズ好きになっていました。

去年のキムの誕生日にはトランプラブレターを作ったり、お家カフェを作っておもてなしをしました。

お互いにサプライズをしあうのは毎年恒例です!

背が高い

キムの身長は178cmです。

わたしは168cmで日本の平均身長より高いと自覚していますが、わたしよりも高いんです!

日本でエレベーターに乗ると必ず「身長いくつ?」と聞かれるそう。電車に乗っても二度見されるほど。

スラっとしているのは羨ましい限り。

ティーが好き

キムは無類のティー好きです。カナダではお茶が好きな人のことを「Tea Person(ティーパーソン)」と呼んでいます。

キムの場合はなんと!朝昼晩に飲むティーが決まっているんですよ!

朝に飲むティー

朝起きたときはTetley(テットリー)のオリジナルティーを飲みます。ミルクあり、砂糖なしで。

昼に飲むティー

お昼頃になるとフルーツグリーンティーに手が伸びます。日本の緑茶とは味が違います。フルーティーな香りが漂い、飲みやすいティーですね。

寝る前に飲むティー

夜寝る前はノンカフェインのNighty Night(ナイティーナイト)を飲んでいます。リラックス効果があるのでわたしも好きです。

蜘蛛(クモ)が怖い

わたしが一番苦手な虫は言うまでもなくゴキ○リなのですが、カナダにはどうやら存在しません。

キムの場合は蜘蛛(クモ)がこの世で一番怖いそう。見るだけで半泣き&絶叫してます。

カナダに出てくる蜘蛛(クモ)ってビックリするくらい足長いんですよね・・。わたしも最初に見たときは驚きました。

地球儀を集めるのが趣味

世界にはさまざまなものを収集する人がいますが、キムは「地球儀コレクター」です。

小さいものから大きいもの、ガラスでできた地球儀などを自分で購入したり友人からプレゼントでもらったりして、気づいたら家には20個以上の地球儀があります。

買い物中にいい感じの地球儀を見つけると必ず、

キム
きれ〜い!可愛い〜!好き〜!

と、アドけない日本語で地球儀への愛を語り始めます。他にも星座や世界地図が好きでコレクションしていますね。

現役の英語教師

キムは国際学校のピアソンカレッジの現役英語教師でもあります。

わたしは小学校の時に不登校を経験しているので、基本的に学校や先生は苦手です。

なので教育には猛烈にこだわりがあるんですが、キムとは教育に対する価値観や考え方がぴったり一致します。

まどぅー
まぁ、そうじゃなければ結婚していないですがw

キムの仕事に対する姿勢や生徒との関わり方は尊敬しています。自他共に認める仕事人間でもありますね。

わたしのブログを一番応援してくれている人

わたしが当ブログ「旅するダンサー記」を始めたのは2017年10月です。

ブログを始める前に、キムとはこんな会話をしました。

まどぅー
わたしたちの同性婚のことをブログでシェアしてもいい?
キム
いいよ〜!
まどぅー
でも発信したら批判されることもあると思うよ?
キム
それでも1人でも多くの日本人LGBT当事者を救えるなら絶対にシェアしてほしい!

こんなふうに応援してくれていることが非常にありがたいです。

まとめ

↑左:キム 右:まどぅー

本記事ではわたしのカナダ人妻のキムを紹介させていただきました。

長く一緒にいると喧嘩をすることもあるけど、お互いを大事に思う気持ちは年々と深まっているなと感じています。

当ブログで「キム」という名前が出てきたら、思い出していただけたら幸いです。

本人は「日本で有名になっちゃうかも〜♪」なんて浮かれていますが(笑)、多くの方に愛されるブログをめざし更新していきたいと思います。

ぜひ応援していただけたら嬉しいです。(旅するダンサー自由記のFacebookページ

以上、旅するダンサーまどぅー(@madocanada)でした。

国際同性婚をしてからよく聞かれる質問は別記事(結婚に不安はなかった?国際同性婚をした私がよく聞かれる質問にお答えします!)にまとめているので、興味ある方はぜひ♪

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