世界一周をしたいならピースボートに乗船しよう!35歳未満なら乗船費が実質0円。

まどぅー
ピースボートで世界一周した旅するダンサーのまどぅー(@madocanada)です。

「世界一周してみたいな〜!」って思ったことはありませんか?その夢を叶えてくれるのが世界一周クルーズ「ピースボート」です。

本記事ではピースボートの過去乗船者であるわたしが以下について説明します。
 

  • ピースボートのボランティア割引制度
  • 必要な現金の目安
  • 持参すべきクレジットカードの種類
 

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ピースボートとは?

ピースボートとは世界一周の船旅のことです。

居酒屋や街中でこんなポスターを見たことがあるかもしれません。

▼こんなやつ▼

公式ページには「地球一周の船旅」と書かれています。

株式会社ジャパングレイスという旅行会社が運営していて、NGOピースボートがコーディネートしています。

↑ピースボートの公式ページ

約100日ほどで20ヶ国、地球をグルっと一周する航路になっています。

まどぅー
100日で20ヶ国!?

そう、ピースボートは1度の乗船で20ヶ国以上まわれるのが魅力なんですよ!

離脱しない限り、宿泊は船室です。なので現地の宿を調べる必要もないし、航空券の手配などの手間が省けるんですね。

20ヶ国以上まわれて料金が100万円台というのも人気の理由です。

船は年に3回ほど出航していて、回(かい)によって訪れる国は変わるので、何度も乗船するリピーターもいます。

▼例えばこんなクルーズがあります▼

  • アフリカ・南米・南太平洋コース(100回クルーズ)
  • 五大陸をゆくグランドクルーズ(101回クルーズ)
  • ヨーロッパ&カリブ海クルーズ(102回クルーズ)
  • 日本一周クルーズ(ショートクルーズ)

乗るクルーズによって雰囲気が全く違いますね!

わたしが乗船したのは南回りの78回クルーズ

わたしが乗船したのは、2012年12月14日〜2013年3月25日の102日間。

まどぅー
第78回クルーズです。

アフリカ・南米をめぐる南回りのクルーズでした。

南アフリカではホームステイをするオプショナルツアーに参加したり、

↑南アフリカの路上で出会った子どもたち

モーリシャスの小島で現地のダンサーと踊ったり、

↑ピースボートの寄港地「モーリシャス」にて踊るわたし

船内でできた友人たちと寄港地をまわったり、

↑イースター島

離脱してウユニ塩湖に訪れたり。

↑この人数でウユニ塩湖!

今思うと、なんだか夢のような時間でした。

もがいたり苦しんだ時期もあったけど、本当に乗ってよかったなと思ってる。

ボランティアスタッフ割引で乗船できる

20ヶ国以上まわれて料金が100万円台なのはお得なのは間違いないです。

まどぅー
それでも100万円は大金ですよね…。

世界一周したいけど、そんなお金はないって人にオススメの制度があります。

ボランティア割引です。
 

ボランティア割引とは?

ピースボートセンターでボランティアをすることで乗船費用が割引されること。

ボランティアスタッフになるのに資格はいっさいありません。ボランティアした分だけが割り引きが適用されるお得な制度なのです!

ただし、全額割引が適用されるのは35歳未満。35歳以上は半額分だけ適用されます。
まどぅー
129万円が割引になるなんて嬉しすぎますよ!

ピースボート地球一周の船旅
無料で資料請求はこちら!

ボランティアの内容

乗船前のピースボートのボランティアには全部で3種類あります。

  1. ポスター貼り
  2. 内勤作業
  3. プロジェクト活動

    ①ポスター貼り (3枚1000円)

    居酒屋や街中で見かける「ピースボート」のポスターは全てボランティアスタッフが貼っているんです。

    ピースボートのポスターをお店などに3枚貼ると、1000円割引になります。ポスターの貼り方や貼るエリアは先輩ボランティアスタッフ教えてもらえます。

    エリアにもよりますが、1日に30軒〜100軒貼ることができるのでポスター貼りで割引を貯める人が多いですね。時給ではなく、貼れば貼った分だけ割引される仕組みです。

    営業が得意な人は3ヶ月で乗船費用の全額分を貯めることができちゃいます。

    ポスター貼りのメリット

    • 通常のアルバイトより早く貯めることができる
    • 税金が引かれない
    • 世界一周を応援してくれる人に出会える
    • 同じように世界一周をしたい人と仲良くなれる

    説明会に行くと、より詳細を教えてもらえます。

    ②内勤作業 (時給800〜1000円)

    ポスター貼りが苦手な人は内勤作業をしてコツコツ貯めましょう!

    まどぅー
    ちなみにわたしは内勤型でした。

    内勤作業はポスターにテープを貼ったり、ピースボート資料の発送作業を手伝ったりします。

    スタッフから推薦され内勤リーダーになると、パソコンの入力作業や電話の受付け、会計などの総務作業を任されることも。

    内勤作業は基本時給800円、内勤リーダーに推薦されると基本時給1000円です。

    内勤作業のメリット

    • コツコツ作業できる人に向いている
    • みんなで楽しくワイワイできる
    • 税金が引かれない

    割引が貯まるのに時間はかかりますが、黙々とした作業が好きな人には向いていますよ。

    ③プロジェクト活動 (時給1000円)

    そのほか、クルーズの出航間近には支援物資を集めたり、募金を募るボランティアもあります。

    学校や施設などに自分たちで電話をして支援物資を集める作業です。集まった物資を箱に入れ、国別に分けます。

    時給1000円です。

    集めた物資は自分たちで現地の人に渡すことができます。

    ブラジルの子どもたちにサッカーボールを届けたり、アフリカの音楽団体にバイオリンなどの楽器を寄付したり。

    プロジェクト活動のメリット

    • 集めた物資を自分たちで現地の人に渡すことができる
    • 国際協力に携わることができる

    常にある作業ではないので、プロジェクト活動だけで全額割引を貯めるのは不可能です。

    ポスター貼りや内勤作業、アルバイトと並行して行なうのがいいですね。

    ボランティアスタッフをせずにお金を貯めるなら高時給のリゾートバイトの「アルファリゾート」がオススメ。2ヶ月で50万円貯まります。

    ボランティア期間の目安

    3~6ヶ月ぐらいがボランティアの平均的な期間です。

    まどぅー
    わたしは9ヶ月かかったので長い方ですね。

    乗船すると決めたら、最長でも1年以内に乗船することを目標にした方がいいです。ボランティア期間が長すぎると、モチベーションが続かず諦めてしまう人が多いので。

    現金も必要

    ボランティアをして乗船費用を全額貯めても、現金は一応必要になります。

    船内での食費は乗船費に含まれますが、寄港地で食事をする場合は自分持ちです。

    ▼他にも、こんな場合に現金が必要です▼

    • 寄港地(各国)での食費や移動費
    • おみやげを購入する
    • 船内で売店や居酒屋を利用する
    • オプショナルツアーに申し込む
    • ビザの申請費用、海外保険

    何があるかわからないので、海外旅行保険は必ず加入してくださいね!

    現金は3万〜30万円

    人にもよりますが、現金3万円で乗船した人もいます。

    わたしは現金20万円持っていきましたが、10万円以上余りました。南米・アフリカは物価が安いのであまり使わなかったんです。

    船内では有料のお菓子や飲み物を購入し3ヶ月で3万円ほど使いました。(お酒飲まないので少ない方かも)

    どのくらいのお金を持参すればいいのかは、スタッフさんが随時相談にのってくれますよ〜!

    クレジットカードは持参必須

    船内での有料サービスの利用はクレジットカードでの清算です。各寄港地でもクレジットカードが使える場合が多いので、両替が面倒な人には便利。

    トラベラーズ・チェック(T/C)は船内で利用ができないのと、寄港地でも利用できるお店が少ないのでやめておいた方がいいです。

    船内で清算できる会社は以下です。

    • VISA(ビザ)
    • Master(マスター)
    • JCB(ジェーシービー)
    • AMEX(アメックス)
       
      出航前だと慌ててしまうので、早めにクレジットカードを作っておくと安心ですね。

      エポスカード

      海外旅行保険の自動付帯がついているので、日本出国後に自動的に海外旅行保険に加入されるんです。(最長90日間)

      年会費が永年無料なのもポイント高い!

      三井住友VISAクラシックカードA

      インターネット申し込みで最短3営業日で送られてきます。旅行傷害保険付き!

      おすすめのクレジットカード2枚

      【エポスカード】

      三井住友VISAクラシックカードA

      まとめ

      世界一周に興味のある方は無料説明会に参加してみるといいですよ。定期的に船内見学会もあるので、乗船前に船の中を見ることもできます。

      資料請求をすると、詳細パンフレットや早期割引情報、無料DVDが送付されてくるのでイメージが湧きやすいです!

      以上、ピースボート過去乗船者のまどぅー(@madocanada)よりお届けしました。

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