同性婚訴訟の具体的な応援方法5つ!#結婚の自由をすべての人に

まどぅー
カナダで国際同性婚をした、まどぅー(@madocanada)です。

2019年2月14日、同性婚を求める13組の同性カップルが、国を一斉提訴しました。(現在進行中)

日本で同性婚が必要な理由は前の記事で書いたので、まだの方は是非チェックしてみてください▼

日本で同性婚が必要な理由。婚姻の平等を求めて立ち上がった13組を応援しています!

2019.01.22

同性婚訴訟の弁護団の寺原弁護士によると、最高裁の判決が出るまでは4-5年はかかると言われています。

最終的には、当事者だけでなく、多くの方が関心を持って意識を高めていく必要があります。

今まで同性婚について考えてこなかった人はこの機会に関心をもってほしい!!

この記事では同性婚訴訟の応援方法を5つ提示します。お付き合いくださいませ。

 

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応援方法①署名する

同性婚訴訟にあたってインターネットで署名を集めています!!

まどぅー
2週間で1万人の方が署名しているんですよ〜。
現在の署名人数は2万人以上に増えました。

名前を出されたくない場合はチェックを外して賛同ボタンを押すこともできます。

集まった署名は裁判所に提出します。

署名を書くのに抵抗がある・・って人も中にはいるかもしれません。

だけど、人間は誰しも生きづらい部分を抱えています。

その「生きづらい」と思う理由が、社会の制度だったり、差別を引き起こしているのだとしたら、変えるべきだと心から思います!!

署名はまだまだ募集中!以下からできます▼

日本でも同性婚を!だれもが「愛する人との結婚」を選べる社会にするために、私たちの訴訟を応援してください!

応援方法②裁判の傍聴に行く

同性婚を認めないことは憲法違反として、今回13組の同性カップルが原告として立ち上がっています。

裁判の傍聴に行くことが一番の応援になります。

裁判所に多くの人が関心を持っていることを示せるからです。

実際に裁判では本人尋問が行なわれますが、原告が直接裁判官にお話するんです。

まどぅー
きっと、めちゃくちゃ緊張しますよね。

ひとりでも多くの傍聴人がいることは、とても力強い応援になります。

同性婚救済弁護団のひとりである寺原弁護士によると、以下の2つがキーです。

  • 憲法24条に記載されている「婚姻の自由」が保障されていないこと
  • 憲法14条に記載されている「法の下の平等」が保障されていないこと
まどぅー
明らかな憲法違反なんです!!

異性同士であれば当たり前に守られる権利が、同性同士という理由で守られていないんですよ。
 

守られていない権利とは?

・病院で面会が拒否される

・外国人パートナーのビザがおりない

・財産が相続されない

・子どもの親権が認められない など

裁判の傍聴の日程を知る方法

この訴訟を「ただの訴訟」として終わらせないために、一般社団法人が設立されました。

Marriage for All Japan(マリッジ・フォー・オール・ジャパン)といいます。

随時ホームページやSNSで傍聴の日程や近況をアップデートしてくれます。

是非フォローしてみてください▼

Websiteウェブサイト
Marriage for all Japan
 
Twitterツイッター
@mariagge4all_
 
LINEグループ
LINE

 
Facebookフェイスブック
Marriage For All Japan

応援方法③クラウドファンディングで応援する

クラウドファンディングで応援することができるようになりました。
 

クラウドファンディングとは?

プロジェクトに共感した人がインターネットを通じて資金を募る仕組み。

まどぅー
わたしもすぐに支援しました!!

集まったお金は、すべて本訴訟の広報等キャンペーン費用や訴訟実費に使われます。
 
弁護士費用(着手金・報酬)には一切使われません。
 
「関係ないから支援しない」のではなく、「関係ないけど多様な社会が必要!」と考える人が増えてほしいです。
 

サイトに支援金の使い道も細かく掲載されていました。

賛同&支援している著名人

まどぅー
賛同している著名人も多くいますよ〜!




応援方法④イベントに参加する

冒頭でも述べた通り、最高裁の判決が出るまでに4-5年はかかると言われています。

しかし!!

多くの人が関心を持つことで、より早く同性婚の実現ができるはずです。

同性婚の実現とは、「婚姻の平等」が全ての人に与えられるということ。

そのために、一般社団法人「Marriage For All Japan」では定期的にイベントなどを開催して情報を発信しているんですよ〜。

原告となった当事者の方たちの生の声を聞くことができるわけです!

ぜひイベントに参加して盛り上げていきましょう!

イベント情報も各SNSやサイトで告知されるので要チェック。

Website ウェブサイト
Marriage for all Japan
 
Twitter ツイッター
@mariagge4all_
 

応援方法⑤SNSで拡散する

そして、もっとも簡単にできることはSNSで情報をシェアすることです。

1イイネで、同性婚に関心を持ってくれる人がちょっぴりだけ増えます。

1リツイートで、行動を起こす人が徐々に現れてきます。

1シェアで、愛する人同士が安心して暮らせる社会に少し近づきます。

何度も拡散することで、これまで「存在しない」ことにされてきた人の人権が守られます。

ハッシュタグは「#結婚の自由をすべての人に」です。

婚姻の平等を得るために

↑カナダで挙げた結婚式(Photo by Tanabe+Photography

わたしには愛するパートナーがいます。

でも日本で一緒に暮らすことはできません。

どちらかが命にかかわるような状況になっても、そばにいられません。

制度がないことで困っている人たちが既にいます。

それを解決する方法は一つです。

当事者ではない方に声をあげていただくこと。

もうそれしかないと思っています。

わたしたちは法律上の「赤の他人」から「家族」になるために、この訴訟を全力で応援しています。

日本に住んでいたら、わたしたちが原告になっていたかもしれないから。

まどぅー
いずれは「同性婚」なんて言葉がなくなればいいな。

「同性婚しました」と説明するんじゃなくて、「結婚しました!」と堂々と言える日が日本にも訪れてほしい。

応援よろしくお願いします!!

署名で賛同表明する

クラウドファンディングで支援する

「Marriage for all Japan」のウェブサイトを見る

以上、まどぅー(@madocanada)でした。

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