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絵本「かぞくです」を出版したい!子どもたちに多様な家族がいると伝えるために。

まどぅー
双子のふたりママのまどぅー(➠プロフィールはこちら)です。

多様な家族がいることを伝えたい!

その想いをキッカケに仲間と共に絵本「かぞくです」を制作中です。

この記事では以下のことを書いています。

  • 絵本を作ろうと思った理由
  • 制作メンバーの紹介
  • SNSの情報

 

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絵本「かぞくです」を出版したい!

わたしは2016年に同性パートナーとカナダで結婚し、2019年に双子が誕生しました。

カナダでは同性婚は法制化されています。日本ではまだ同性同士の婚姻はできません。
 

左わたし 右パートナーPhoto by Kris westendorp

まどぅー
「ふたりママ」として子育てをしています。

わたしたち家族は確かに、ここに、社会に、世界にいる。

けれど、わたしたちのような家族像が描かれている乳幼児絵本に出会えませんでした。

ふたりママとして子育てしていく過程において、

我が子たちは周りの保護者や保育士さんたちに必ずと言っていいほど「お母さんとお父さんがいる家族」を想像されます。

ほとんどの絵本でも「お母さんとお父さんが揃っている家族像」が描かれています。

これはレインボーファミリーが日常的に受けるマイクロアグレッションのひとつです。

ふたりママ家族、ふたりパパ家族、ひとり親、ふうふ、大家族、ステップファミリー、里子や養子、

ここには書き切れないほどの家族のかたちがあります。

子どもたちには、幼いうちから「家族の形はいろいろあること」を伝えたい。

その想いを胸に、1年ほど前から少しづつ少しづつ進んできました。

ようやく形になってきているところです!

↑絵本「かぞくです」に登場するとり

まどぅー
にじいろのとりがいろんな家族に出会う、そんな絵本を作っています。
この記事では多様な家族をあらわす言葉として「レインボーファミリー」という言葉を使っています。

多様性を描いた乳幼児絵本は日本にない!?

海外の絵本では多様な家族、障害のある子、人種の違う子が登場する作品が多く出版されています。

障害の「害」という字は害悪を示しているのではなく、社会的問題やImpairment(機能不全)、Disability(能力不全)の意味合いであるという当事者の意見から害を漢字表記にしました。

日本でも海外の絵本を翻訳したものが少しづつ増えてきていますよね。

ですが、多様性に焦点を当てた、日本から出版された絵本はまだまだ少ないと感じているんです。

まどぅー
少ないというより、見たことないです。

(もし日本から出版されている多様性に焦点を当てた乳幼児絵本をご存知でしたら、ぜひ教えていただきたいです!)

そんなわけで、「ないなら自分たちで作ろう!」と動き始めたのです。

<下につづく>


絵本「かぞくです」に登場する家族は実在している!

この絵本の最大の特徴は、実在する家族をモデルとして描いたことです。

下記写真はわたしの家族を描いていただいたもの。

↑絵の担当はAKITO(@akitohsn)さん

そうなんです、なんと! わたしたち家族も絵本の登場人物として出てくるんです!

他に絵本のモデルになった家族は5ファミリーいます。

まどぅー
モデルになった家族はまた別記事で紹介しますね。

絵本を通して、空想上の中の話だけでなく、それぞれの家族を身近に感じられるように。

どんな家族に対しても偏見や差別なく、当たり前に存在していると認識してもらうために。

まどぅー
「会ったことない=存在しない」ではないですからね!

絵本「かぞくです」の製作メンバー

絵本「かぞくです」の制作メンバーを紹介しますね。

絵本構成: まどぅー・なる・ジェニー

絵本「かぞくです」の構成はわたし(@madocanada)となるちゃん(@NARUMI_sorasora)とジェニー(lucky_jei)の3人で担当しています。

なるちゃんとジェニーは女性同士のカップルで、ふたり合わせて「なるジェニ(@narumi_jenny)」と呼んでいます。

左ジェニー 右なるちゃん(Photo by タマイミノリ)

ラフ画を書きながら、3人で「あーでもない、こーでもない」とたくさん話し合って、物語・文章・絵の構成などを考えました。

最初のラフ画はこちら▼

↑なるちゃん画伯

ちょうど去年(2021年)の今の時期からミーティングを重ねてきたので、

気づけば1年の月日!!

どんな経緯でわたしたちが絵本を作ることになったのか、絵本誕生秘話も記事にできたらな〜と思っています!

絵: AKITOさん

絵本「かぞくです」の絵を担当してくださったのはスイス在住のAKITO(@akitohsn)さんです。

↑絵本に登場するにじいろのとり

冒頭でも書きましたが、この絵本は実際に存在している家族がモデル。

実物に近くてファンタジーさがある絵を表現してくださいました。

絵本の中に出てくる「木のトンネル」は、わたしたち家族がよくお散歩する場所です♪

↑実際に存在する風景です

まどぅー
リアル感があり、ほのぼのできるような絵のタッチです。

AKITOさんのウェブサイトはこちらになります▼
AKITO HOSHINOウェブサイト

絵本「かぞくです」のSNSができました

絵本「かぞくです」ができるまでの道のりとして、わたしたちの想いや制作過程をSNSで発信を始めました。

それぞれの家族が描かれるまでのタイムラプス動画なども投稿しています〜!

Twitter
@kazokudesu_ehon

Instagram
@kazokudesu_ehon

Facebookページ
絵本「かぞくです」制作プロジェクトページ

まどぅー
ぜひフォローして応援していただけたら嬉しいです。

絵本「かぞくです」まとめ

これから絵本「かぞくです」の出版に向けてクラウドファンディングをする予定です。

情報は引き続き、Twitter(@kazokudesu_ehon)とInstagram(@kazokudesu_ehon
)と当ブログで発信していきます。

また、当ブログでは関連記事として以下を執筆予定です▼

  • 絵本「かぞくです」ってどんな物語? 内容や絵の雰囲気について
  • 絵本「かぞくです」に登場する6家族は実在している!モデルになった家族紹介
  • 絵本「かぞくです」の見どころ・こだわりポイントまとめ
  • 絵本「かぞくです」が生まれるまでの誕生秘話
  • 絵本「かぞくです」の制作秘話・こぼれ話
  • 絵本「かぞくです」クラウドファンディングについて

応援よろしくお願いします!

まどぅー
必ず出版して子どもたちに届けるゾ〜!
まどぅー
以上、双子のふたりママのまどぅー(➠プロフィールはこちら)でした。
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