ピースボートでおすすめの航路は?[クルーズの選び方]

まどぅー
ピースボート過去乗船者の旅するダンサーのまどぅー(@madocanada)です。

世界一周クルーズ「ピースボート」は年に3回出航していて、回(かい)によって訪れる国が変わります。

本記事ではピースボートのクルーズのベストな航路の選び方を紹介します!

 

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どの航路・クルーズがオススメ?

どの航路・クルーズがオススメなのか、気になるところですよね。

大体の過去乗船者はこう言うと思います。

自分が乗ったクルーズが一番よかった!

南回りクルーズに乗船者した人なら「南回りがよかった!」と言うし、北回りクルーズに乗船した人は「北回りがよかった!」と言うわけですw

なんども乗船しているリピーターは「一番最初に乗ったクルーズがよかった」と。

まどぅー
全然、参考にならない!笑

結局のところ、どのクルーズを選んでも【自分次第】で楽しくもツマラなくもなります。

わたしは自分が乗船した南回りクルーズを選択してよかったです。

しかし!クルーズの選び方にも種類があるので紹介しておきますね。

【クルーズの選び方を紹介】

主に7つの方法があります。

  1. 訪れる国で選ぶ
  2. 値段で選ぶ
  3. 時期で選ぶ
  4. 乗船者で選ぶ
  5. 水先案内人で選ぶ
  6. 自分の目的で選ぶ

①訪れる国で選ぶ

自分が訪れたい国でクルーズを選ぶ方法ですね。

単純に、「エジプトの三大ピラミッド見たいから101回クルーズにしよう」とか、「オーロラが見たいから102回クルーズに乗船しよう!」とか。

あとクルーズによっては、1度のクルーズで世界遺産をいくつも見ることができますね。

安全面がすこし心配の南米やアフリカも、オプショナルツアーを利用すれば安心。

南回りクルーズの南アフリカ・ソウェトでホームステイするプログラムがイチオシですよ〜。

↑南アフリカのソウェトで出会った子どもたち

②値段で選ぶ

ピースボートの船内の部屋のタイプは全部で4つあります。

  • フレンドリータイプ(4人相部屋)
  • ペアタイプ(2人での申し込み)
  • セミシングルタイプ(2人相部屋)
  • シングルタイプ(1人部屋)

4人部屋のフレンドリータイプが一番安く、1人部屋のシングルタイプが一番高い料金設定となっています。20〜30代の乗船者だったら4人の相部屋で申し込む人が多いですね。
 

部屋だけでなく、時期によってクルーズの値段が異なります。

▼こんな感じで▼

クルーズフレンドリータイプ料金
アフリカ・南米・南太平洋100回クルーズ119万円
五大陸をゆく101回クルーズ129万円
ヨーロッパ&カリブ海102回クルーズ129万円
オセアニア一周103回クルーズ69万円

オセアニア一周クルーズは57日間のショートクルーズなので、他クルーズより安いですね!

まどぅー
特に国にこだわりがないなら一番安いプランで申し込むのもアリ!

③時期で選ぶ

ピースボートクルーズは約100日間の船旅です。

3ヶ月も旅に出るとなると、仕事をやめたり、学校を休んだりすることも考えなくてはならないんですよね。

人生80年とすると、そのうちのたった3ヶ月を世界一周に捧げるのもいいものですよ♪

とはいえ、いつ行くのか決めるのは自分次第。

世界一周に行くなら早い方がいいです!

日本ではできない体験ができ、見れない景色を見ることができ、出会えなかった人たちと友達になれるんです。

海外に行くことを反対する人たまーにいますが、日本を出ることはメリットしかないですよ!

世界一周して一回りもふた回りも大きくなった自分で再度チャレンジできるんですから。

ちなみに夏に出発するクルーズは学生が多いです。

夏休みを利用するなら必然的に夏出航のクルーズだし、休学届けや仕事の休暇を取れるタイミングで乗船するのもあり。

④乗船者で選ぶ

ピースボートのボランティアを始めると、自分と同じように世界一周したい仲間ができます。
 

ボランティア割引とは?

ピースボートセンターでボランティアをすることで乗船費用が割引されること。

▼ボランティア制度の詳細については別記事にて▼
→世界一周をしたいならピースボートに乗船しよう!30歳以下なら乗船費が実質0円
こんな名言もあるくらいです。

どこに行くかじゃない。誰と行くかだ!

ピースボートで訪れる広大な景色や世界遺産を見た時に、その感動を分かち合える仲間がいると、またヒト味違った経験になります。

⑤水先案内人で選ぶ

ピースボートには水先案内人と呼ばれるゲストスピーカーが乗船してきます。
 

過去に乗船した水先案内人はこんな人

・池上彰さん

・EXILEのUSA(@USA_fromEXILE)さん

・旅人のたかのてるこ(@takanoteruko)さん

・自由人の高橋歩(@ayumu_takahashi)さん

・水曜日のカンパネラのコムアイ(@KOM_I)さん など

まどぅー
高橋歩さんの本のおかげで世界に興味を持ったな〜。

▼高橋歩さんの著書で心に刺さる名言が多くて好きな本▼

これ読んで、旅人になった人は多いはず。

▼一度ハマるとトコトンハマる、水曜日のカンパネラ▼

 
EXILEのUSAと踊った乗船客なんてマジで羨ましすぎる〜!
 

 

⑥自分の目的で選ぶ

わたしが世界一周をしたいと思ったのには理由がありました。

わたしは誰なのか?わたしはなぜ踊るのか?人はなぜ踊るのか?

ダンサーであるわたしの世界一周の旅はこの探求心から始まりました。

ダンス発祥地がアフリカだと知ったので、音楽やダンスが盛んな南回りのクルーズに参加を決めたんです。

結果、心の底から78回クルーズを選んで正解だった。(船で出会った人と結婚もしたしね)

だから個人的には南回りがオススメだし、もう一度乗船する機会があればまた南回りを選ぶと思う。

ホームステイ先のお父さんがタップダンサーだったり、

↑ホストファザーと踊る

差別に打ち勝つために踊りながらデモをした歴史を知ることができたり、

↑踊りながらデモ

壮大なナミビア砂漠で踊ったり、

↑ナミビア砂漠で踊った

↑世界で踊った

ダンスを通して世界を知り、自分自身を知ることができた。

↑モーリシャスで現地の人と踊った

こんな奇跡のような体験ができたのはピースボートのおかげです。目的がある旅をしてみると、出会う人が変わるので面白いですよ。

なんとなく世界一周へ行くのもモチロンありですが、「なぜ世界一周したいのか」を明確にすると新たに広がります。

例えばこんなもの。

  • 旅×サッカーボール
  • 旅×トランポリン
  • 旅×スマイル写真
  • 旅×ウェディング

▼各国で踊ったダンス映像はこちらから▼
 


 

直感に任せる

いろいろ方法をお話ししましたが・・・

費用、時期、国、目的を総合的に考えつつ、それでも迷ったら最後は直感で決めちゃいましょう。

今、この瞬間の気持ちが大事。

世界一周の船旅が一生の思い出になることを心より願っています!

無料なので資料請求は気軽にできます。

以上、ピースボート過去乗船者の旅するダンサーまどぅー(@madocanada)よりお届けしました。

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