【2017年】振り返ってみると、新しく始めた日々だった!

 
2017年は自分の夢が叶った年でもあるので、せっかくなので記事にして残しておこうと思います。

まどぅー

ジャンルごとに整理して、主に「ダンス、旅、生活」でまとめてみました。

 

スポンサーリンク

①ダンス関係

海外でダンススタジオをオープン!

2017年1月、夢だったダンススタジオをカナダ、ビクトリアのマチョーズン村でオープンすることができました。

不登校だった時、大人なんか信用できないって思っていた自分がこうして子どもに関わる仕事ができている。

あの時出会っていたかった大人になれるように。

夢を諦めていたら存在しなかった現在。このスタジオに来てくれるみんなにも出会えていなかったかもしれない。

2017年の自分の人生のトップニュースです。

⬆︎スタジオレッスンにて。(Photo by Tanabe+Photography)

タレントショーに出演

ダンススタジオをオープンしたことで二人の兄弟との出会いがありました。

この兄弟の兄と一緒に地元の小学校のタレントショーに出演

日本からカナダにきて、英語もままならない状態だったり、友達がなかなかできなくて悩んだりしたカナダ生活だったけど、ダンスのおかげで様々な人と出会えた。

こんなに感動する出来事は人生でそうそうないかもしれない。

⬆︎ニューヨークに引っ越してしまった兄弟(Photo by Tanabe+Photography)

サマーキャンプを開催

ダンススタジオをオープンして半年ほどが経って、初のサマーキャンプを開催しました。

ヒップホップを全く知らない子どもからブレイクダンスが大好きな子ども、いろんな子に参加してもらえました。

何気ない夏休みかもしれないけど、私にとってはすっごく大事な期間でした。

子どもからパワーをもらえます!

⬆︎ブレイクダンスワークショップ(Photo by Teddy)

高校でダンス講師として呼ばれた

毎週金曜日には高校まで40分かけて運転。

高校のダンスの授業を受け持ちました。自分のダンススタジオの生徒とも合同発表会ができたりと、いい連鎖が生まれたり。

新しいことにチャレンジすると、また新しいことが湧き上がってくるという感じ。

⬆︎ビクトリアにあるレイノールズ高校

②旅・海外

2年ぶりの日本へ

カナダに移住して2年間、ビザの関係で日本になかなか帰ることができなかったのですが、2017年2月には久しぶりに日本に帰れたんですよ!

結婚式に来てくれた友人との再会、家族と過ごす時間、お台場にも行ったり。

あとは食。

とにかく日本食を食べまくる5日間でしたw

⬆︎吉祥寺公園

初のヨーロッパへ

パートナーと学校の研修でウェールズに行き、その帰りに、イギリスとフランスにも滞在しました。

エッフェル塔が見たかったんだ!

⬆︎パリ、エッフェル塔の前

ディズニークルーズへ初乗船!

冬休みを利用して家族とディズニークルーズへ乗船しました。

⬆︎ディズニーファンタジー号

メキシコへ

メキシコのコスメル島という場所。白い砂と透きとおる海が印象的でした。

⬆︎コスメル島

グランドケイメン島、キャストウェイケイ島へ

ディズニーが所有するプライベートアイランドも行きました。

ひととおりのマリンスポーツが体験できる夢の国ならぬ、夢の島!

⬆︎キャスタウェイケイ島

米国オーランドへ

向かった先はゲイバー「パルス」。2016年に起きた銃乱射事件後から閉鎖しています。

同性愛者をターゲットに50人もの罪のない人が殺されました。たったの1年半前のことです。

たくさんの人のメッセージが書き残されていて、今でも悲しみに包まれている人がいるんだと思った。

この場所に訪れたことで、こんなことはもう繰り返してはいけないと強く思ったし、そのために自分ができることを発信していこうと思いました。

オーランドにあるゲイバー「パルス」に行ってきた。罪のない50人が殺された場所

⬆︎ゲイバー「パルス」

③生活・ブログ・その他

ハウスペアレンツになった

2017年9月から国際学校ピアソンカレッジでハウスペアレンツになりました。

ハウスには40人の生徒が世界各国から集まっているんですよ!

言語も、文化も、育った環境も、何もかもが違う中で、理解しあおうとしたり、たまには喧嘩したり、一緒に過ごしているんです。

正直、「この仕事向いてないかも・・・」と思うこともあるけど、生徒が多様な文化をとおして変わっていく姿は本当に勇気をもらっています。

⬆︎私たちのハウスに住む生徒たち

インタビューされた

LGBTの働くをサポートする会社JobRainbowの社長の星賢人さんにインタビューしていただきました。

ダンサーインタビューはこれまで何度かあったのですが、LGBTインタビューは初めてでした。

LGBTという言葉がだんだん広まっているものの、当事者の自殺率が高かったり、偏見があったり、多様が受け入れられない場面もまだ多く存在します。

誰かの何かのきっかけになれば。

カナダで同性婚をした日本人ダンサー/鈴木まど佳さんインタビュー

ハフィントンポストに初寄稿

何十万人もの人に読まれるオンラインニュース「ハフィントンポスト」にライターとして初記事を寄稿しました。

たくさんの人に読まれ、批判もあったりしたけど、たったひとりに勇気を与えられるなら。

国際同性婚をした私が思うプライドパレードの意味

ブログを始めた

このブログを2017年10月に始めました!

サーバーとか、ワードプレスとか、CSSとか「わけわからん!」と思いながらも、伝えたいという想いだけで始めることにw

なんでもそうだけど、始めることより続けることの方が難しいんですよね。

ブログでもダンスでも、習い事でも勉強でも。

始めることって勇気がいることかもしれないけど、何かを始めるのはそんなに難しいことではないと個人的には思う。

飛び込んでしまえば、すぐそこに新しい景色が広がっているし、ワクワクすることが一種の原動力みたいになるから。

人はいつもとは違うことを求めて、夢見て想像して期待を膨らませて自分が描いた場所に向かって行くことができる性質を持ち合わせているから。

だから始めたことを 「続けていく」ことのほうがやはり格段に難しいんですよね。

やめる理由は簡単に見つかってしまうから。

2017年はこのブログ、ダンススタジオ、ハウスペアレンツと盛りだくさんに新たに始めた年でした。

やめること、手放すことがタイミングで必要になった時はそうするけど、今は始めたことを続けることからだなって思っています。

まどぅー
2018年もよろしくお願いします!良いお年を!
スポンサーリンク

【シェアしてくれたらめちゃ喜びます!】