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【2022年6月】まどぅーの自由記

まどぅー
こんにちは、まどぅー(➠プロフィールはこちら)です。

このページはブログ「旅するダンサー自由記」を運営している、まどぅーの2022年6月の日記をまとめたものです。

ブログタイトルから文字取って「まどぅーの自由記」にしました!

今まではツイッター(@madocanada)にその日のできごとや感じたこと・考えたことを呟いていたのですが、

これからはブログに好き勝手に自己満足で書いていこうと思います!!

ゆるゆると更新していくので不定期更新スタイルにしま〜す。

 

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2022年6月1日

6月初っ端からこんなことを書くのも気がひけるのだけど、心が疲れている。

今まで我慢していたこと、なんでもないようなことだと必死で自分に思いこませようとしていたのだなと気づく。

これまでにこの感情をあまり人に話したことがなく、今日こそ書いてみようと試みたのだけど、文章にする難しさを感じている。

この話を共感してくれそうな人がきっとどこかにいるだろうと思うから、その人と話してみたいから、書きたいなと思うのだけど、うまく言葉が浮かばないという感じだ。

このことに関して考え出すと、最近は涙が溢れて止まらなくなって、どうしようもなくなる。

社会から求められるものと、自分が大事にしたいものの差が大きすぎて。

そんなわけで、この感情はしばらくまた胸の内に閉まっておこうと思う。

2022年6月5日

希望に沿った予算内の家が見つかり、オープンハウスに行ってきた。

家の中に入ってみると、とても良く、「こんな家が欲しい」の全てが詰まっていた。しかし、オープンハウス見学して10分も経たぬ間に売れた。。

他の人が即効で決断して買ったのである。やはりこのマーケットでたたかい抜くには難しい気がして、気持ちもどんより。

雨漏り、天井、屋根、床下などの問題はないのか、また周辺の雰囲気など、いろいろ吟味して買いたい。生涯、住むかもしれない家をたったの10分では決められないよ〜〜。

わたしたちの専属の不動産のジェーンによると、今から1年ほどかけて価格が必ず下がるから、今は買わないほうがいいと。また同じような家は何度かくるから待ちましょうとのこと。

どの不動産の関連記事ニュースを見ても同じことが書いてあるので、気長に待つことが大事なんだろうと思う。

素敵なお家にめぐり合うのも、縁と運命なんだな〜と思う。少しずつ他の家も下がってきているし、購入側にはいい形に傾いてきているんだろうな。

とはいえ、このアップダウンが激しい競争下の中で家を購入するの本当に心が持たない気がしている!早く落ち着きたいものである。

2022年6月6日

プライド月間ということもあり、なんとなくキムとの思い出を振り返ってみている。

キムと出会った当初の話。もうかれこれ9年前のこと。

ふと、わたしが「身体があればどこでも踊れる!」と言うと、

キムが「本当は身体もいらない!」と言ったのである。

その後の人生を左右するほど衝撃的なひと言だった。そこから2人の間に沢山の対話が生まれた。

当時はわたしのつたない英語とキムのつたない日本語と、紙に絵を描いたりしながら懸命に会話をしていた。

ある日、わたしが「世界一周ダンスビデオ作ってるんだ」と言うと、キムが「わたしも!」と。

わたしは色んな国で踊りながら世界一周をしていて、

キムは色んな国の踊りを学びながら世界一周をしていて。

同じことしている人がいるなんて、すこぶる衝撃的で、あの時の驚きは今でも鮮明に覚えている。今考えると、本当にすごい偶然!

運命といっても過言じゃないよな〜〜なんて。

会話を重ねていくうちに、キムは「ダンスと表現」と「言語と特権」について大学院で研究をしていることがわかり、そこからまた急激に距離が縮まったんだっけ。

懐かしい。

2022年6月9日

パンデミック以降、美容院に行っておらず、髪の毛が伸び放題になっていた。

久しぶりに美容院を予約し、どうせならイメチェンしたいな〜と考え、髪色も変えることに。

髪の毛の一部分だけブリーチをして2色にした。

髪型や髪色を変える、というシンプルなことだけれど、気分爽快!

思えば、何か変化するのが怖かったのかもしれない。

変わらないことや変わるのを恐れるのは悪いことじゃないし、そんな感情が時に自分を救うこともある。

だから必ずしも変わり続ける必要はないのだけど、変化することで少しでも道がひらけていくのなら、どんどん変わり続けていいのかもしれない。

2022年6月11日

きたる6月11日は、わたしたちの結婚記念日!今年で6周年を迎えた。

友人が子どもたちを預かってくれると言ってくれて、久しぶりにふたりきりの時間を満喫♪

キムがサプライズで乗馬体験をプレゼントしてくれたので、馬に乗ってお散歩してきた!

思った以上に高くドキドキしたけど、乗馬インストラクターさんが引っ張ってくれたので安心できた。

キムはひとりで馬に乗ってスゴイなと!キムが乗っていた馬の名前はコーリー。食べるのが大好きで草を見つけるたびに食べてて面白かった。馬によっても性格が違うんだな。

結婚6年目は鉄婚式と言うらしい。馬の足跡(蹄鉄:ていてつと言うらしい)をモチーフにした飾りを購入。

蹄鉄ていてつは、玄関のドアに飾っておくと幸せな結婚生活を送れるという言い伝えがあるんだとか。

届くのが楽しみ〜!

子どもたちを迎えに行くと、友人と子どもたちがブーケとハートのアートを作ってくれていた。

一生懸命、のり貼りをしてくれたんだな〜と思うとジーン。お花は6周年だから6つなんだね。

ありがとう。

今月は大阪で結婚を自由すべての人に訴訟の判決が下される。

日本でも家族になれる日を待ち望んでいる。札幌地裁に続いて良い結果になりますように。

わたしたちはここにいるよと叫ばなくても、家族として生きていきたい。

家に帰ったら、とても運命的な出来事が起こった!毎年、結婚記念日には何かしらミラクルなことが起きる。

2022年6月16日

家族で散歩していたら「Enjoy being two moms!」と言われ、こみ上げる嬉しさを隠しきれなかった。

訳すと、「双子育児たのしんでね!ふたりのママたち!」である。

わたしたちを見て、「ふたりの母親」と認識してくれたのも嬉しいし、わざわざ声をかけてくれたのも嬉しかった。

「パパはどこ?」と言われることや、子連れの友人同士が一緒に散歩していると認識されたりすることが多いから。

これが日本だったら、散歩中に「ふたりの母親」として認識されることってあるのだろうか、ふと考えてしまった。

さて、今日からキムの両親が持つ別荘に来ている。目の前に湖が広がっていて、夜は満天の星を眺められる素敵なキャビン。

こんな大自然の中でキムは育ったのだな〜と時折想像してみたりしながら、毎日を過ごしている。

2022年6月24日

義両親のレイクキャビンで10日間過ごした。

ほぼ毎日カヌーしたり、

ボートに乗ってお出かけしたり、飛行機に乗せてもらったり、

子たちも楽しい時間を過ごせたようだった。

わたしもとてもリフレッシュできた数日間だった!と言いたいところだけれど、何もしない時間を過ごすと、不安になってしまう。

「何もしない」というのがいかに難しいか。

そして家に帰ってくると、やっぱり自分の家は落ち着くな〜としみじみ。

2022年6月26日

ノルウェーのゲイバーで銃乱射事件。14人の負傷者と2人の死者。プライドパレードの前日に。

LGBTQ+を標的にしたヘイトクライムではないかと捜査中ではあるもの、自分の中では恐らくそうだろうと思っている。2016年のオーランド銃乱射事件も6月だった。

さらに大阪判決では合憲とされ、到底 納得できる内容ではなかった。

そんな中でカナダのプライドパレードに参加。コロナ以降なかったので、子どもたちを連れて初めてプライドへ。

今年は3年ぶりのプライド開催だからか、前回よりもかなり動員数が増えていてビックリ!!いったい何万人増えたの!?

こんなにたくさんの人たちが、この日のためにここに集まり、「Happy Pride!」と笑顔で交わし合い、「Love is Love」と愛が増えていく光景で。

子たちと参加してバタバタしたけど、それでもふとした時に、こんなに味方がいるんだなって思える居場所で。

家族と歩けて心底幸せだった。

子たちは初プライドを、アイスを頬張りながら眺め、時々「レインボーフラッグ🏳️‍🌈見える!」とか、

「消防車に虹がいる!」とか「あれは小さいレインボーね」とか、2歳なりにコメントしていたのが激可愛かった。

ぜったいに日本でも家族になるんだ、と、カナダから日本の訴訟を応援し続けることを決意!

いまは、いろいろな家族がいることを伝える絵本を作っています。今月終わりか来月初めにはクラファン予定です。

絵本「かぞくです」を作ろうと思ったキッカケ

子どもたちに届けたい。応援していただけたら嬉しいです!

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