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【ポットン落としの作り方】いつから遊べる?落とす材料は?

↑ポットン落とし
まどぅー
双子のふたりママのまどぅー(➠プロフィールはこちら)です。

ポットン落としを家で手作りしてみました。

いろんなものを穴に入れて落とすのがポットン落としです。子どものて指の運動にオススメですよー♪

 

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ポットン落としとは?

ポットン落としとは、その名の通り、ポトンと物を穴の中に落とす知育玩具です。

↑手作りポットン落とし

モンテッソーリ教育では幼児のうちから親指・人さし指・中指の3指を鍛えておくと、子どもの知能が高められると言われています。

ポットン落としねらいやメリット

知能が高められるだけでなく、他にもこんなメリットや効果があります。

  • 物をつかむ練習になる
  • 物の形状を認識できるようになる
  • 何度も繰り返すことで集中力がつく
  • 難易度アップさせれば年齢別に遊べる
まどぅー
いいことだらけ!

ポットン落としを使ってみて実際に感じた効果は?

実際にモンテッソーリの棚に手作りのポットン落としを設置してみました。

すぐに興味を示してくれました。

何度かやり方を見せることで要領も掴めました!!(遊び方は後述しています)

まどぅー
いったんハマると、集中して繰り返し遊んでくれるので、作ってよかった!

ポットン落としとはいつから遊べる?対象年齢は?

ポットン落としの対象年齢は10ヶ月〜3歳ごろです。

急にポットン落としにハマる時がきます!!

我が子は双子なんですが、1人は生後9ヶ月頃からポットン落としにハマり、もう1人は生後11ヶ月頃から興味を示すように。

全く興味を示さない場合や、ただ触るだけの場合はまだ早いんだな〜という感じですね。

ポットン落としの材料

ポットン落としの材料は家にあるものや100均一で簡単に集めることができます。

まどぅー
材料は以下の4点です。
  1. 容器になるもの
  2. 落とすもの
  3. ハサミまたはカッター
  4. テープ

①ポットン落としの容器になるもの

ポットン落としの容器になるものは以下です。

  • ミルク缶
  • 牛乳パック
  • ダンボール
  • タッパー
  • ペットボトル
  • お菓子の箱 など
まどぅー
リサイクルに出す空き箱などがポットン落としに使えますね。

②ポットン落としで落とすもの

落とすものの大きさは、最初は掴みやすくて大きいものを使用するといいですよ。

月齢があがり、できることが増えてから徐々に小さいものに変えていってみるといいですね。

  • ボール
  • ビーズ
  • ストロー
  • カード
  • アイスの棒
  • ペットボトルの蓋
  • つまようじ
  • コイン
  • おはじき
  • 松ぼっくりや木のみ
  • 豆 など

簡単すぎても難しすぎても飽きてしまうので、子どもの発達によって材料を見極めるのが大事になってきます!

<下に続く>


ポットン落としの作り方

まどぅー
では早速、ポットン落としの作り方を紹介します。

流れは以下になります▼

  1. 箱の上部分にボール穴を開ける
  2. ボールが落ちる出口を作る
  3. 中に斜めの仕切りを入れる
  4. 完成

写真付きで説明しますね。

①箱の上部分にボール穴を開ける

ボールがちょうど入るくらいの大きさに穴を開けます。

②ボールが落ちる出口を作る

ボールが下から出てくるように出口を作ります。

③中に斜めの仕切りを入れる

箱をひっくり返して、中に斜めの仕切りを入れて固定します。

ボールが落ちた後に、スムーズに転がって出てくるように。

④完成!!

横から見るとこんな感じ▼

完成です!

↑手作りポットン落とし

ポットン落としの種類

わたしが今まで作ったポットン落としは他にもたくさんあるので、写真付きで紹介します。

まどぅー
月齢に合わせたり、材料を変えたりして楽しめるのがポットン落としです。

カラーボールのポットン落とし

カラーボールのポットン落としも作りました。

リサイクル箱に穴を開けたり、

筒状のものを使いました。

松ぼっくりのポットン落とし

お散歩に行くと、よく松ぼっくりを拾う子どもたち。

松ぼっくりのポットン落としを作ってみました。

まどぅー
空洞の切り株を見つけたのでちょうど良かったんです。

↑松ぼっくりと空洞の切り株

自然なもので作ったら材料費0円ですね。

↑松ぼっくり落とし

現在は下記写真のようにいくつかの切り株を吊り下げています。

ウッドクッキーのポットン落とし

ウッドクッキーのポットン落としも作りました。

手首をひねって角度を調整しないと入らないので、最初は難しそうにしていましたが、

だんだんできるようになりました。

DEERY 木片 チップ 卵型
DEERY

ポンポンのポットン落とし

小さなポンポンのポットン落としも作ってみました。

ポンポンはあけ移しのおしごとでも使えるので、買っておくといいですね。

アイスの棒のポットン落とし

アイスの棒のポットン落としも簡単に作れるのでオススメです。

つまようじのポットン落とし

1歳11ヶ月頃からハマっていたのはつまようじのポットン落としです。

器用に小さな穴に入れていくんだな〜と感心しました。

誤飲などしないように大人がそばで見ている必要があります。物を口にしなくなった2歳以降におすすめです。尖っている部分を切って使用する場合は、ゴミ箱の上で切ると先が飛んでいきません。

コインのポットン落とし

2歳になってからはコインのポットン落としをやってみました。

ものすごい集中して何度もやってくれたんですよ!!

まどぅー
ポトンとコインが落ちる音が好きだったみたい。

お豆のポットン落とし

2歳を過ぎてからようやくお豆のポットン落としができるようになりました。

まどぅー
それまでは豆を鼻に入れようとしたり危なっかしかった。

お茶やダシが入っている小さな容器が便利で、空になったら何かしらのポットン落としに活用しています▼

蓋はキリで穴を開けて、ハサミで穴の大きさを調整しました。

2歳半を過ぎたころ、節分にちなんで鬼のポットン落としを作りました。

両目に穴を開け、豆を落としてもらいました。

まどぅー
季節ごとのイベントに合わせたものを作るのも楽しいですよ〜。

小さなレコードののポットン落とし

また、下記写真のようなポットン落としも作ってみました▼

シリアルの箱に印刷したスヌープドッグを貼り、ダンボールで作ったレコードを入れるポットン落としです。

「スヌープドッグがレコードを食べた!」と2歳さんたちは大喜びでした。

好きなアーティストやキャラクターなどでやっても面白いです。

ポットン落としの遊び方

ポットン落としの遊び方は、シンプルに穴に落とすだけ。

とてもシンプルですが、子どもたちにとっては物をつかんで離すことが楽しいんです!!

ゆっくりと黙ってやり方を見せる

最初はゆっくりとやり方を見せてあげます。

大人にとっては普通のスピードで動いていても、子どもにとっては6~8倍速に感じられるといわれています。

自分が思っている以上にスローペースで、手の動きを見せてあげましょう!!

まどぅー
「大げさにゆっくり」がちょうどイイ!!

また、子どもと対面になるのではなく、同じ方向を向いて見せてあげることも大事ですね!

やり方を見せたあとに説明をする

ゆっくりと黙ってやり方を見せたあとに、簡単に説明するのがいいとされています。

言葉と動作を同時に理解するのがまだむずかしいからです。

子どもが夢中になりだしたら見守る

子どもがポットン落としに夢中になり始めたら、ついついたくさん声かけをしてしまいがち。

すると、子どもの集中力が途切れてしまうんです。

しばらく見守るのがモンテッソーリ教育です。

子ども自身の「できた!」を待つことが必要なんですね!

まどぅー
そうすることで子どもも思う存分に達成感を味わえるそう。

ポットン落としの注意点

ポットン落としの注意点は2つです。

誤飲に気をつけて

落とす材料を間違って飲み込んでしまうと危険です。

落とすもののサイズが子どもにとって適切かどうか判断しつつ、一緒に遊んであげてください!

特に月齢が低い乳幼児は口に入れたがるので。

誤飲に注意!

切り口はテープを貼るなど工夫を!!

缶やタッパーを切って使う場合は、切り口にテープを貼るなどしてケガ防止対策を行なってくださいね。

ポットン落としは通販で購入できる?

ポットン落としは通販でも購入可能です。

まどぅー
人気のポットン落としを紹介しておきますね。

アンパンマンのポットン落とし

安定の人気を誇るのがアンパンマンのポットン落としです。

遊びながら色と形を学べる型はめパズルタイプです。

木製のポットン落とし

個人的には木製のポットン落としがステキだな〜なんて思います♪

10種類のブロックを同じ形の穴に入れるパズルボックスです。

きちんと形を把握しないと入らないようになっているので、子どももあれこれ考えながら学べます。

ボールスロープ

ポットン落としが進化したようなものがあります。

ボールスロープやボールラン、ボールトラッカーと呼ばれるものですね。

落としたボールがコロコロと左右に転がっていくものです。

追視の練習にもいいとされています!!

ポットン落としまとめ

ポットン落としを購入するのもいいですが、お家にあるもので案外簡単に作れちゃうので、ぜひ作ってみてくださいね〜。

以上、まどぅー(➠プロフィールはこちら)でした。

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