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映画「ジェンダー・マリアージュ~全米を揺るがした同性婚裁判~」を観た感想

まどぅー
こんにちは!!まどぅー(@madocanada)です。

アメリカのドキュメンタリー映画「ジェンダー・マリアージュ~全米を揺るがした同性婚裁判~」を観ました。

結論から言って・・・

観てよかった!

ということで、紹介します。

 

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「ジェンダー・マリアージュ~全米を揺るがした同性婚裁判~」とは?

米国の同性婚裁判を追ったドキュメンタリーになります。基本情報をまとめました。

作品情報
題名ジェンダーマリアージュ-全米を揺るがした同性婚裁判-(英語名:The Case Against 8)
製作国米国
上映時間112分
監督・脚本ベイ・コトナー、ライアン・ホワイト
評価★4.1

予告編

ジェンダーマリアージュのあらすじ

同性婚が合法とされていたアメリカ・カリフォルニア州で、
2008年11月、結婚を男女間に限定する州憲法修正案「提案8号」が通過。
同性婚が再び禁止されることになった。
この「提案8号」を人権侵害であるとして州を提訴したのが二組の同性カップル。
クリス&サンディとポール&ジェフ。アメリカ合衆国最高裁判所で婚姻の平等が初めて争われるこの訴訟のもと、
かつてブッシュ対ゴアの大統領選で敵同士だった2人の弁護士、テッド・オルソンとデヴィッド・ボイスも手を取り合う。愛とは、家族とは、人権とは…。彼らのかつてない闘いを5年以上に渡って撮影し続けた感動のドキュメンタリー。
フィルマークスより引用

つまり、もともと同性婚が合法とされていたのにも関わらず、新たにできた「提案8号」という憲法によって同性婚が禁止されてしまったのです。

再び「婚姻の平等」を求めて、立ち向かっていく5年間の訴訟ドキュメンタリーです。

ジェンダーマリアージュの評判

米国で上映されたときから★4.8と高評価でした。

日本で「ジェンダーマリアージュ」が公開されたのは2016年。少しづつLGBTという言葉が浸透し始めたころです。

それでもたくさんの人の心に響く映画だったことがわかりました。

とにかく自分が傍聴席にいるような緊張感と同性婚が再び認められた時の高揚感と感動は劇場一体が同じ気持ちだったと思う。周りも沢山泣いている方がおられました。filmarksより)

いやー、よかった。感動した。劇場内あちこちからすすり泣く声。エンドロールで自然と拍手が起こる。こんなの初めて。水曜日の21時始まり。見るか否か迷ったけど、これは見て本当によかった!ゲイとかレズとかの映画では全然ない。差別を受けたマイノリティが立ち上がり、闘い、勝利を手にするドラマチックで感動のドキュメンタリーだ。。(filmarksより)

わたしはDVDで観たのですが、どうやら日本の劇場でも泣いている方が多かったそう。

愛とは何かについて深く考えさせられる良作。(filmarksより)

フォーカスされているのは同性愛者の人たちだけど、それを題材に、人としての生き方を学ぶ映画。filmarksより)

<下に続く>


ジェンダーマリアージュの魅力

①考えるキッカケになる

日本では2019年2月に「婚姻の平等」を求めて13組のLGBT当事者が訴訟を起こしました。

映画「ジェンダーマリアージュ」はそんな今だからこそ、多くの人に観てもらいたい映画です。

当事者の方にはもちろん、これまで同性婚について全く考えてこなかった人に特にオススメ!!
 

②勇気がもらえる

原告となった当事者の裁判への緊張やプレッシャーがひしひしと伝わってくるので、観ていてドキドキする場面もありました。

差別を受けた者たちが、愛する人を守るために立ち向かう姿は、なんとも勇敢。

まどぅー
グッとくるシーンも多い。

自分もガンバろうと勇気がもらえます。

③行動にうつそうと思える

生きやすい制度が今の社会にあるとしたら、たくさんの人が傷ついた過去があり、「変えていこう!」とムーブメントを起こしたからに間違いありません。

何かを変えたければ、自分が変わり行動を起こすしかない。

そう思わせてくれる映画です。

ジェンダーマリアージュ視聴方法

劇場での上映は終了していますが、申し込むと市民上映会を開催することができます。

市民上映会を開催する

DVDが発売されています▼

気になる!と思った方は是非!!観てみてくださいね〜。

以上、まどぅー(@madocanada)でした。

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