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絵本「かぞくです」に登場する6家族は実在している!モデル家族を紹介

全部で6ファミリー
まどぅー
双子のふたりママのまどぅー(➠プロフィールはこちら)です。

多様な家族がいることを伝えたい!

その想いをキッカケに仲間と共に絵本「かぞくです」を制作し、現在クラウドファンディング中です。

絵本「かぞくです」に登場する家族は実在しています。

この記事では、絵本に登場する6つの家族を紹介します♪

 

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絵本「かぞくです」に登場する6家族は実在しています!

絵本「かぞくです」には実在する6つの家族がモデルになっています。

全部で6ファミリー

なぜ実在する家族をモデルにしたのか?

空想上の中の話だけでなく、それぞれの家族を身近に感じられるように、実在する家族をモデルにしました。

どんな家族に対しても偏見や差別なく、当たり前に存在していると認識してもらうために。

まどぅー
「会ったことない=存在しない」ではないですからね!

<下につづく>


絵本「かぞくです」に登場する6家族の紹介

まどぅー
では早速、絵本「かぞくです」に登場する6家族を順に紹介していきますね。
  1. まどぅー&キム ファミリー
  2. カズ&ジョン ファミリー
  3. シオリーヌ&つくし ファミリー
  4. 寺田ファミリー
  5. 小吹ファミリー
  6. 早川千晶&マゴソファミリー

①まどぅー&キム ファミリー

【プロフィール】
2016年にカナダで同性婚、2019年に双子が誕生。「ふたりママ」として子育て中。愛犬ウィニー。まどぅーは著者の一人。

わたしの家族も絵本「かぞくです」に登場します!

まどぅー
愛犬のウィニーも激似!

ふたりママとして子育てをしていく中で、

「なんでどの絵本もお母さんとお父さんが揃って出てくる典型的な家族像しか描かれていないのだろう?」と

疑問を持つようになりました。

いわゆる典型的な家族だけが幸せなのではなく、「それぞれの家族に幸せがある」と、わたしたちの日常のひとコマを見て感じていただけたら嬉しいです。

そして、幸せじゃないと感じるときも含めて共に支え合っているのがまた家族。
 

②カズ&ジョン ファミリー

【プロフィール】
2017年にネバダ州で同性婚、現在カリフォルニア在住。2021年生後3か月の赤ちゃんを里子に迎え、「ふたりパパ」として子育て中。

ふたりパパとして子育てをしているカズさん&ジョンさん。

初めてカズさんとお話をさせていただいた時は、まだお子さんはいらっしゃらず、里親、特別養子縁組希望の登録をしたところでした。

まどぅー
お子さんを迎えたと聞いたときは、自分のことのように嬉しかった!

愛情あふれる投稿を見ていると、親の性別は本当に関係ないと心から確信しました。

カズさんとの対談は記事になっています▼
 

③シオリーヌ&つくし ファミリー

【プロフィール】
2020年日本で結婚、ジェンダー規範にとらわれず多様性の中の平等を大切にしているお二人。シオリーヌさんは性教育YouTuberとしてご活躍中。

シオリーヌさんとつくしさんファミリーは以前にYouTubeで、

「自分たちは結婚という道を選んだけど、本当は同性カップルができないという不平等の中したくなかった。早く対等にしてほしい。」

というような発言をされていました。

多様性の中の平等を考えてるおふたりなんだと、感銘を受けました。

クラウドファンディングの中に、シオリーヌさんの著書「こどもジェンダー」をご提供していただきました!「子どもたちには、自分らしくあってほしい」という想いが溢れるほどに詰まっている本です。

 

④寺田ファミリー

【プロフィール】
生まれつきの障がいで車椅子を使うユースケさんと、まゆみさん、たびくんの3人家族。3人で発信するYouTube「寺田家TV」」でご活躍中。

生まれつきの障がいで車椅子を使うユースケさんと、まゆみさん、たびくんの3人家族がピクニックをする描写が絵本に描かれています。

足が不自由でも「自分にはできっこない」と決めつけず、どんどん挑戦しクリアしていく姿を息子に見せていきたい!と語るユースケさん。

まどぅー
家族を思い合う3人の姿に勇気づけられてます。

⑤小吹ファミリー

【プロフィール】
ゲイのシングルファーザーとして文貴さんを育てた文紀さん。現在はLGBTQ当事者のためのパートナー共済を提供するなど多方面にご活躍中。

シングルファーザーのふーみんさんは、お子さんが3歳の時に離婚しています。

「父子家庭を理由に、子どもに嫌な思いをさせたくない」

その思いからお子さんの学校行事には必ず出席し、「息子の同級生の人気者になろうと、頑張りました」と以前、イベントでおっしゃっていました。

ふーみんさんは現在、ゲイを自覚しています。

ゲイコミュニティの中では、子どもがいることで疎外感を味わい、学校内の保護者会では、「男性親ひとり」で参加し、子育てをしてきました。

(当時、周りにシングルファザーは誰ひとりいなかったそうです)

まどぅー
絵本の中の描写は、ふーみんさんのお子さんが20歳を迎え、お祝いした時のもの。

「ゲイ・シングルファザーとして子育てに奮闘したけど、決して自分ひとりの力ではなかった。たくさんの人に支えられて子どもが成人しました」

そう語る姿に真っ直ぐな思いを感じました。

多くの絵本では両親が揃っているものがほとんどですが、お父さんと子どもだけが出てくる絵本も少ないなと気づきました。

⑥早川千晶&マゴソファミリー

【プロフィール】
ケニア・キベラスラムの仲間たちと作った学校「マゴソスクール」には、家族や住まいを失った子どもたちが集い、新しい大きな家族となっている。

早川千晶さんはアフリカのケニア在住35年です。

ナイロビ最大級のスラム・キベラにて以下を運営しています。

  • 孤児や困窮児童のための学校「マゴソスクール」
  • モンバサ近郊のミリティーニ村で「ジュンバ・ラ・ワトト」(子どもの家)
  • 高校生・大学生のための奨学金グループ「マゴソOBOGクラブ」
  • 障がい児の特別学級・裁縫作業所・貧困者の生活改善プロジェクトなど

わたしが千晶さんと出会ったのは2012年のピースボートの船の中。

家族や住まいを失い、過酷な環境で生きてきた子どもたちの話を実際に千晶さんから聞き、想いがこみあげてくるものがありました。

「家族を失った絶望の中でも懸命に生きていこうと支え合うスラムの仲間たち、これが私の家族です」とおっしゃっていました。

絵本の中で、早川千晶さんとマゴソファミリーが登場するページは、命あることへの感謝を歌い踊っているファミリーの姿です。

絵本「かぞくです」に登場する6家族まとめ

この記事では絵本「かぞくです」に登場する6家族を紹介しました。

実在する家族が登場していることで、多様性をより身近に感じていただきたいと思っています。

絵本「かぞくです」は現在クラウドファンディング中(7月1日〜8月7日)です。

この絵本を一緒に広めていただけたら嬉しいです!

まどぅー
ご支援のほどよろしくお願いいたします!!

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以上、まどぅー(➠プロフィールはこちら)でした。

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