ダンスリサイタルで踊ったよ!世界中の人と、様々な年代と踊る喜び。

 

まどぅー
国際学校ピアソンカレッジ在住の旅するダンサーのまどぅー(@madocanada)です。

ピアソンカレッジではダンスのアクティビティを担当しています。

世界中の人と、様々な年代と踊れるってダンスの魅力だなぁとつくづく思います。

今回は学校行事「ダンスリサイタル」で踊った時の話です!

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2017.11.07
 

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ダンスリサイタルとは?

学校行事「ダンスリサイタル」とは、ピアソンカレッジに在籍している生徒たちがダンスを披露する行事です。

学校内にあるマックスベルと呼ばれるステージで、計1時間ほど行われます。

↑学校内にあるステージ

全校生徒のミーティングもここで行われることが多いですね。

↑マックスベルと呼ばれるステージ

ジャンルはヒップホップ、コンテンポラリー、K-POP、アフリカンダンスなど色々。

↑ダンスリサイタルワンシーンにて

まどぅー
1年間のなかで、一番好きな行事ですね〜!

担当した振り付けは3ナンバー

毎年、私も何人かの生徒と出演します。

今回担当した振り付けは3つのナンバーです。

子どもたちのヒップホップ

↑7歳〜10歳

この4人は私のダンススタジオの生徒でもあり、ピアソンカレッジに在住している子どもでもあります。

まどぅー
ダンスを始めて3ヶ月〜1年ですね。

ピアソン生徒のヒップホップ

↑右から2番目は私

自分も踊りたいので、生徒と一緒に毎年出演しちゃいます!

まどぅー
生徒は高校1〜2年生の年齢ですね。

大人のヒップホップ

↑大人のヒップホップ

これは私のダンススタジオの大人クラスに通ってきてくれているピアソンの先生や、オフィスの方たち。

まどぅー
20〜50代の年齢で、ダンス経験もバラバラです。

超盛り上がった本番当日!

迎えた本番当日。

本当に会場は大盛り上がりでした。

誰かがかっこよく踊っていれば、会場から「わー!」っと歓声があがるし、誰かが初めてダンスに挑戦すればそれもまた「わー」っと盛り上がる。

生徒と踊ったヒップホップ↓

 
ふと、自分の中学時代を思い出しました。

14歳の時にテレビを見て見よう見まねで振り付けをしたことがあったんです。

それを学校の文化祭で同級生と披露した時に、耳がはちきれるかと思うくらいの歓声をもらった。嬉しかった。

まどぅー
その時に、ダンスって最高だな!って思ったんですよね。

ダンスは「上手に踊れることがかっこいい」というよりも、「その人自身がその人らしく表現している」ってことが’最大の魅力。

年齢も、国籍も、性別も、体型も、レベルも関係なく人と繋がれるものでもあります。

子どもと大人のナンバー↓


 
感動して泣いてくれた生徒もいたそう。
 
いつもダンスには助けられているなって思います。
 
ダンスがなかったらきっと仲良くなっていなかったかもしれないし、出会っていなかったかもしれない。
 

↑ダンス好きのポルトガル出身の生徒と

一緒に踊ってくれてありがとう。

↑大人のナンバー

この学校のピアソンカレッジの卒業生の小林りんさんの人生が書かれている下記の本はオススメ↓

以上、まどぅー(@madocanada)でした。

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