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【モンテッソーリ部屋づくり】4つのポイントまとめ | 新生児・双子赤ちゃん必見!

まどぅー
双子のふたりママののまどぅー(@madocanada)です。

家庭でもできる「おうちモンテ」をゆるーく始めました。

生まれてすぐの新生児からモンテッソーリは実践できるんですよ。

我が家でも新生児のための「モンテッソーリ部屋」を作ったので写真付きで紹介します。双子親も必見です!!

「モンテッソーリ教育」については別記事にまとめています▼

モンテッソーリ教育とは?初心者のためにわかりやすく解説

参考にした本▼

 

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モンテッソーリ部屋づくりの4つのポイント

モンテッソーリ教育は赤ちゃんのうちから実践できます。

生活の場所を以下の4つのコーナーにわけて、赤ちゃんを安心させてあげることが重要なのだそう。

  1. 寝るコーナー
  2. おむつ交換コーナー
  3. 授乳コーナー
  4. 運動するコーナー

それぞれのコーナーを決めておくだけで、赤ちゃんは「自分が何をされているのか」だんだんと理解できるようになってきます。

授乳をする場所が毎回違うと、「どこに連れて行かれるのだろう?」と泣きわめいたり、不安な気持ちになってしまいます。

「赤ちゃんだから何もわからないだろう」なんてことはないんですよね。

ポイントは、いつもと同じ場所でいつもと同じ順番で接してあげること。

<下に続く>


部屋の全体像

こちらが部屋の全体像です。写真だとわかりにくいので、動画にしました。

①寝るコーナー

部屋を入って左側に双子用のネットベッドを置いています。

産まれてからずっとここで寝かせています。

↑ベッドネットで寝る
双子

ベビーベッドか布団で迷ったのですが、生後0〜3ヶ月まではこの組み立て式のベッドネットを使用することに決めました。

まどぅー
この決断が本当に正解だった!

うちは双子なので、ふたつのベビーベッドを買うには部屋が狭すぎるし、値段もそこそこしてしまいます。

犬を飼っていることもあり、最初から布団は危ないかなと思い、出会ったのがベッドネットです。

アメリカのアマゾンで購入して200ドル。日本円にしても2万円ちょっとでお手頃価格です。

ベッドネットのメリットは?

ベットネットとは折り畳むことができる簡易ベッドです。

簡易といっても頑丈にできているんですよ。何よりレビューが高評価だったので購入したんですが、本当に使いやすいです。

まどぅー
双子親でベビーベッドか布団で迷っている方はベッドネットがおすすめ。
帝王切開をした方にもおすすめ。布団だと、何度もしゃがむのは大変です。

大きさもちょうどよく、双子用でも部屋の場所を取りません。

我が家は出しっ放しで使っていますが、日中は折りたたんでスペースを作ってもいいし、転がして寝室からリビングに持ち運んでも使えますね。

さらに、バスネットを取り外すことができるので成長したらベビーサークルとしても使えるんですよ。

メインベッドでなくてもお昼寝用としてリビングで使うのもあり。

で、残念ながら日本では双子用は販売されていないんですよ。似ているのを見つけましたが、お値段がちょいと高め。

お子さんが一人だったらこちらがおすすめ。おむつ交換台とセットなので安いです▼

生後3〜4ヶ月以降には布団に変更する予定

寝返りをするようになる前には布団に変更する予定です。

実はもともと布団のつもりだったんですが、腰の負担や飼っているペットのことを考えてベッドネットを購入したんです。

でも、成長するにつれてベッドネットだと以下のことが気になるんですよ。ベビーベッドでも同様ですね。

  • 閉塞感がある
  • 視界がさえぎられる
  • 自分でベッドから降りられない
  • 自由に動けるスペースが狭い

モンテッソーリでは好奇心や自立心を育むことが大事とされていて、環境を整えてあげるのが大人の役目。

布団に寝かせていると、大人の手を借りなくても、自分で起きておもちゃを取りに行けます。

日本のような布団ではなく、上記写真のような低いベッドマットの購入を考えています。

インスタグラムで「#montessoribed」で検索すると、部屋作りの参考になります。「ハウスベッド」と呼ばれるタイプが主流です。

追記:高さを変えられるモンテベッドを購入したので、生後3ヶ月半からベットネットからモンテベッドに変更しました。

②おむつ交換コーナー

続いて、こちらがおむつを交換するコーナーです。

おむつ交換台を縦向きに置いて使っています。

子どもが泣いたらすぐにおむつ交換できるように、バスネットの隣に設置してあります。

おむつ交換台の下の棚には布おむつやガーゼ、おしり拭きなどを入れています。

↑おむつ交換台の下に布おむつ

何度もこの場所でおむつを交換しているので、生後2〜3週間ほどで「ここに来るとおむつを変えて綺麗にしてくれるんだ!!」と理解できるまでになりました。

もちろんまだ喋ることはできないんですが、おむつ交換台の上に乗せると泣きやんだり、腰を浮かせて協力してくれるようになったんです。

白黒モビールをぶら下げています

おむつ台の上にはモンテッソーリでおなじみの白黒のムナリモビールを吊るしています。

まどぅー
手作りしました!
↑白黒ムナリモビール
 

お着替えもこの場所でします

この場所ではおむつ交換だけでなく、お着替えもします。

なので、使いやすいようにおむつ交換台の左側に以下の3つを設置。

  • ゴミ箱
  • 洗濯バスケット
  • 使用した布おむつ入れ

おむつ交換台は必要?

おむつ交換台は購入するか迷ったのですが、我が家は購入して正解。

立ったままおむつ替えを行うことができるから、膝や腰に負担がかからないんですよ。

まどぅー
おむつの収納スペースとしても最適。

欠点としては場所をとることかな。

今は折りたたみ式のおむつ交換台もあるし、レンタルすることもできます。

おむつ交換台を購入しない場合はマットで代用可能!!

おむつ交換台を購入しない場合は、おむつ交換マットでコーナーを作るのをおすすめ。

家の外でおむつ替えをするときにも使えます。

③授乳のコーナー

こちらが授乳のコーナーです▼

双子なので長めのベッドソファを使っています。自分自身も落ち着いてリラックスできる椅子を準備するのが基本です。

授乳クッションはやっぱり便利!!

近所のフリマで購入した双子用の授乳クッションは本当に便利。

液体ミルクと母乳の混合で育てていますが、こんな感じでダブル授乳しています▼

双子じゃなくても授乳クッションはひとつあるといいですよ。

手の届く場所に設置しておくもの

授乳が途中で中断されることがないように、手の届く場所に以下を準備しておきましょう。

  • げっぷ布
  • 自分の飲み物
  • 赤ちゃんのビタミン剤 など
↑キャスター付きラックにひとまとめ

げっぷ布

肩にげっぷ布をのせて使うので細長いのがベスト。赤ちゃんはよくミルクを吐くので。

キャスター付きラック

使っているキャスター付きのラック。本当に使いやすいですよ。IKEAでも売ってます▼

④運動するコーナー

運動するコーナーにはトッポンチーノと鏡を置いています。

トッポンチーノとは?

トッポンチーノとはモンテッソーリ教育で推奨されている赤ちゃんの小さなお布団のことです。

トッポンチーノごと抱っこや授乳ができる優れもの。首が据わっていない時期に大活躍します。

赤ちゃん自身も自分の匂いが染み付いているので、抱きかかえた時に泣きわめくことが少なくなりました。

↑双子とトッポンチーノ

手作りする家庭が多いですが、我が家は普通に購入しました。

双子なのでふたつ購入しましたが、別にひとつでも良かったかな〜とは思います。

本体は洗えないので、防水カバーを敷いて使うのが正解。

トッポンチーノのサイズは65cm。使えるのは生後3ヵ月くらいまでですね。その後はベビーチェアの背もたれとして代用可能。

鏡は必須アイテム!!

生まれたての赤ちゃんは、まだ「自分が誰なのか」「この世界は何なのか」認識していないんですよ。

胎内に10ヶ月もいたので当たり前といえば当たり前。

まどぅー
そこで有効なのが全身鏡。

鏡を通して自分の姿や動きを見ることで、徐々に自分の身体感覚を掴んでいきます。

鏡の設置には他にもこんなメリットがあります。

  • 表情が豊かになる
  • 体の動かし方を学ぶようになる
  • 自分と他人がわかるようになる

全身鏡は赤ちゃんの目線に合わせて下の方に設置しました。

プレイジムに模様替え

現在は少し模様替えをして、Lovevery(ラブベリー)のプレイジムを置いています。

↑Loveveryのプレイジム

モンテッソーリのプレイジムです。月齢に合わせた遊び方ができるので気に入っています。

白黒のカードや小さな鏡も付属しているんですよ。うちの子はこのプレイジムで思う存分遊んでいます!!

白黒が赤ちゃんの目にいい理由

生まれたての赤ちゃんは視力が0.01ほど。加えて色は白黒しか見えていないことがわかっています。

カラフルなプレイジムや回転が速いモビールは赤ちゃんの目には合ってないんですよね。なので、できれば白黒のプレイジムがおすすめ。

残念なことに、Lovevery(ラブベリー)のプレイジムは海外のものなので、日本での販売はないんですよね〜。

でも、アマゾンで似ているのを見つけましたよ。

まどぅー
なかなか良さそう。

このエリアには白黒の絵本も置いています。

モンテッソーリの棚

ちょっと番外編ですが、使っている棚も紹介しておきます。

現在の我が家のモンテ棚はこちら▼

新生児・乳幼児のうちはまだハイハイしたり歩いたりできないので、今のところ完全にデコレーションになっているんですが(笑)

モンテッソーリでは子どもの自立を促すために全て子どもサイズを準備します。

ということで、子どもの手が届きやすいように低い棚を設置。もともと縦に使っていた棚を横にして使いまわしています。

でもちょっと横に長すぎて幅をとっているんですよね…。新しくモンテ棚として購入するなら以下に注目してます。

定番だけど使いやすそうなIKEAの棚▼

一番モンテの教具棚に近いのはこれ▼

「新生児のモンテッソーリ部屋づくり」まとめ

さて、本記事では「新生児からできるモンテッソーリのお部屋づくり」を紹介しました。

ポイントは以下4つのコーナーを明確に作ることです。

  1. 寝るコーナー
  2. おむつ交換コーナー
  3. 授乳のコーナー
  4. 運動するコーナー

部屋の大きさなどによって、4つの場所を作ることが難しい場合でも、「いつもと同じ場所で同じことをする」だけでも効果があります。

参考になれば幸いです。

以上、双子のふたりママのまどぅー(@madocanada)でした。

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