体操服の下に肌着禁止?「服装統一文化」を推進する日本教育に納得いかない!

まどぅー
こんにちは、不登校を過去に体験したまどぅー(@madocanada)です。

ちょっと驚愕したニュースを見ました。

「体操服の下に肌着は着てはいけない」っていうルールが小学校にあるそうです。

そんなことまで指定される日本の教育って終わっているって話です…。

 

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体操服の下に肌着が禁止!?

こんなニュースを見ました。

「着替えるのに時間がかかるから、下着は脱いでいこうかな」。都内の母親(39)は5月初め、運動会の朝練習に出かける前に、小学4年の長女がつぶやいた言葉に驚いた。理由を尋ねると、長女が通う区立小では、体操服に着替える際に肌着を脱ぐことがルールになっていた。

「体操服の下に肌着禁止、小学校のルール変? 心配な親も」Yahoo newsより引用

どうやら肌着(下着を含む)を着てはいけないルールが学校にあるんだとか。

この子のお母さんは「着用を認めてほしい」って担任と校長先生に相談したそうなんですが、「検討します」と言われただけでルールは変わっていません。

学校側の理由は?

肌着が禁止の理由をこう説明しています。
 
「汗をかくと体が冷えるから」
 

まどぅー
・・・・(←もはや言葉が出ない)

ちょっと本当に日本の教育終わってますよ・・。

だって、汗を吸った肌着は着替えればいいんですから。まさか予備の肌着を持っていくのも禁止とか?

そもそも汗を吸収する役割も果たしているのが肌着。

ツイッターで疑問視する声が多数

ツイッターで検索したら、たくさんの方がこのルールに疑問視していました。
 

まどぅー
発育が早い子がいると、親の心配の声も多数あがっています。

中には学年でルールが違うところもあるよう。本当に意味不明ですね。

体操服の上にジャージが禁止

日本の学校ってやたらと個人が着る服に対してウルサイですよね。
 
こういう話を聞いて思い出したんですが、私の中学校では真冬の体育の授業で「長袖ジャージの着用」が禁止されていました。
 
なので、真冬に半袖短パンで走らされました。
 
理由は「運動したら暑くなるだろ」って。
 

まどぅー
運動して暑いと感じたら、自分の判断で長袖ジャージを脱ぎますよ…。

体が温まってないのに、そんな急に走れないですよね。

「汗をかいたら着替えるし、暑くなったらジャージを脱ぐし、寒かったら上着を着る」

そんな当たり前の個人の判断が禁止されるのってよくわかりません。

だって、「寒い、暑い」と感じるのは先生ではなく、他ならぬ自分なんですからw

汗をかく量や体質、肌の強さは人それぞれ。




学校のルールってなんのためにあるの?

それだけじゃなく、他にも無意味な服装のルールが山ほどありました。
 
服装のルールが厳しい理由を聞いてみたんですが、当時の先生から返ってきた答えがこれ↓
 

社会に出た時にスーツをきちんと着こなすために決まってんだろ。

まどぅー
・・・(←またも言葉が出ない)

すべての人がスーツを着る職業につくわけじゃないですよね…。

私は今ダンススタジオを経営しているんですが、仕事で一度もスーツを着たことがないですよ。

学校のルールって何のためにあるんだろうって思います。

体温調節できない人間を育てるため?大人に従う子どもを生産するため?

こういう日本教育の服装統一文化は理解できないです・・・!

もし他にも服装のルールで変だと思うことがあれば、ハッシュタグ(#服装統一文化)で!(なんちゃってベジリケジョさん考案
 
ということで、そんなことまで指定される日本の教育って終わっているって話でした。

ブロガーのヨス(@yossense)さんが書いた記事『学校の「衣替え期間」とか要らんわ!んなモン各自の判断で着れるだろ』もめっちゃ共感するなー。

日本の学校教育について他にも記事を書いています↓

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