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【泥でお絵かき】マッドペインティングとは?自由に描いて楽しむ泥アート。

まどぅー
双子のふたりママのまどぅー(➠プロフィールはこちら)です。

1歳9ヶ月の子どもたちと「マッドペインティング」をやってみました!!

マッドペインティングとは「泥でお絵かき」すること。泥アートとも呼ばれていますね。

泥はお金もかからないし、どこにでもあるのでオススメ!子どもと野外で遊ぶのに最適だったので紹介します!!

 

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泥でお絵かき!マッドペインティングとは?

マッドペインティングは英語でmud paintingと表記されます。

マッドはmud(泥)、ペイティングはpainting(お絵かき)の意味ですね。

まどぅー
文字通り、泥でお絵かきすること!

↑泥でお絵かきする子

マッドペインティングのメリット

まどぅー
マッドペインティングのメリットを紹介します。

幼児に最適なお絵描き遊び!

わたしは1歳9ヶ月になった双子の子どもたちとマッドペインティングしたんですが、

ふたりともすごく楽しんでいました。

マッドペインティングは歩き始めた月齢ごろから遊び始めることができます。

お絵かきするのが楽しいのはもちろんですが、泥水を混ぜるのも楽しんでいましたよ。

まどぅー
月齢が低い子どもとのアクティビティにもぴったり!

お金がかからないし環境にもいい!

マッドペインティングはお金のかからない代表的なアートアクティビティです。

まどぅー
環境にいいのも最高!

我が家ではマッドペインティング用に雨水をためて、雨上がりの日にマッドペインティングをすることが多いです。

禁止されていることをする開放感がある

泥を触ると当たり前ですが手が汚れますよね。

いつもは「ダメ」と言われている汚す行為をすることで子どもは開放感を感じられるそうです。

普段は禁止されていることができるのはストレス解消になり、心の安定に繋がるんだとか。

マッドペインティングはよくアートセラピーでも用いられます。

自己表現力が身につく

マッドペインティングには「こう描かなければいけない」というような決まりがないんですよ。

上手に描こうとするものではないし、実物に近いものを描く技法でもありません。

自分が描きたいものを描くため、自己表現力が身につき達成感も感じることができます。

まどぅー
楽しむために!

<下に続く>


マッドペインティングの材料・準備

マッドペインティングをするのに必要な材料と準備を紹介しますね。

  1. 泥水
  2. 筆・ペイントブラシ
  3. 描ける場所
  4. 汚れてもいい服
  5. フードカラーリング(必須じゃない)

①泥水

泥と水を混ぜたものさえあればマッドペインティングはできます!

泥は多めで水は少なめの方が濃い色が出ました。

↑泥水

②筆・ペイントブラシ

筆は描くために使います。いろんなサイズの筆があると楽しいですね。

③描ける場所

わたしはリサイクルに出そうと思っていた紙袋を使いました。

切って広げて貼り付けました▼

紙袋の後ろは鏡です。以前、ミラーペインティングをしたときに使ったものを外に置いています。

↑中古の鏡

もちろん白い紙でもいいし、使い古しのベッドシーツを上から吊るしてもいいですね。

まどぅー
外壁にそのまま泥で描いても、雨や水で落ちます。

④汚れてもいい服

汚れてもいい服の準備も忘れずに。

我が家ではお絵かきをするときにいつも着るツナギがあります。

まどぅー
定番服になっています。

マッドペインティングの遊び方

マッドペインティングの遊び方はいたってシンプルです!

自由に描く&大人は口出ししない

準備が整ったらとにかく自由に描く。

たったのそれだけ!

子どもたちが集中しているときは話しかけず、見守りました。

「上手だね」などのジャッジするような声かけもしないようにしています。

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手形をつけてみる

我が家では筆を使ってマッドペインティングしたんですが、手形をつけて遊ぶのもいいなと、

終えてから気づきました(笑)

まどぅー
汚れまくって遊んでほしい。

筆をローラーに変えてみる

筆じゃなく、ローラーを使ってみるのも面白そうです。

最後は泥だんごを作って遊べる

最後は泥だんごを作って遊んでもいいですね。

余談:こんな泥アートがいるよ

余談ですが、こんな泥アートがあります▼

上記のアートは淺井 裕介さんというアーティストが描いたもの。

絵の具をいっさい使わず、制作する場所で土を採取して描いているそう!

こんなアートを描けるようになったらスゴイ!なんて妄想しながら、子どもたちと泥アートを楽しみました。

ぜひやってみてくださいね〜!

以上、まどぅー(➠プロフィールはこちら)でした。

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