「ビジュアルジャーナル」は旅日記としてもオススメ!記録にも記憶にも残るクラフトアートの作り方

まどぅー
こんにちは、世界一周経験者のまどぅー(@madocanada)です。

世界一周中に旅日記代わりに「ビジュアルジャーナル」と呼ばれるものを作りました。

作っている間も楽しいし、旅の思い出にもなるので、すごくオススメしたいです!いわばスクラップ帳のようなもの。

本記事は、私が世界一周中に作った「ビジュアルジャーナル」を公開します!

 

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ビジュアルジャーナルとは?

ビジュアルは「視覚的」、ジャーナルは「記録する」という意味です。アートジャーナルとも呼ばれています。
 
旅先でもらったパンフレットやレシート、交通チケットや地図を貼り付けたりして、思い出をアートで表現するクラフトのことです。
 

↑ボリビアに訪れた時のビジュアルジャーナルのページです

美大に通っていた友人のススメで始めたら、思った以上に「つくること」が好きなんだと気づかされました。

まどぅー
それまでは絵を描くのって苦手だな・・・って思ってたし。

ふと旅を終えて気づくと、1ヶ国1ページのビジュアルジャーナルが完成していました。

自分の旅の軌跡をアートで表現した一冊の宝物と言い換えても過言じゃない。

その日に起きたことや、感じたことも書き込んでいたので旅日記感覚でもあります。

まどぅー
これを見ると旅での出来事が鮮明に思い浮かぶんです!

その国々で手に入れたパンフレットなども大活躍しました!

表紙はこんな感じ。市販のスケッチブックを買って、表紙に色々貼ってアレンジしました。

↑世界一周している時に作成したビジュアルジャーナルの表紙

旅先のレシートやパンフレットがそのまま使える!

旅先では様々な紙切れが手に入りますよね?
 
例えばこんなもの。

  • 交通チケット
  • 現地の地図や案内図
  • レストランやカフェの名刺
  • パンフレットやフライヤー
  • レシート
  • 展覧会や美術館のチケットなど
 

こういうものを切って貼るだけで簡単にできる。

まどぅー
結局ゴミになるなら、ビジュアルジャーナルに使っちゃいましょう!

現地の1ドル札やコインも記念に貼ったり。

↑左ページはウシュアイア、右ページはチリに訪れた時に作ったもの。

空き瓶のふたもアートになる!

特に「これをしなきゃいけない」っていうルールはないんです。
 
ナミビアのビーチに訪れた時には、たくさんの空き瓶のふたが落ちていました。
 
空き瓶のふた、フラミンゴの小さな羽を拾って、ビジュアルジャーナルに活用してみました!
 

↑左がナミビア、右がブラジルに訪れた時のページ(絵の好きな友人に描いてもらった部分も)

左ページを拡大して見てみると、こんな感じ。

↑左上は空き瓶のふたと現地コイン、右はフラミンゴの小さな羽

まどぅー
一見ゴミに見えるものでも、ビジュアルジャーナルに使えそうな素材が結構ありますね!

糸やステンシルも使える

細長い糸をペイントに浸して、ノートに押し挟みます。
 
すると、左右対称に糸の模様が浮かび上がるんですよ!
 

↑細長い糸を使ったアート方法

左ページには「ONE」、右ページには「LOVE」というステンシルシートを転写しました!
まどぅー
美大卒の友人に教えてもらい、やってみました!

時間に余裕があるならもっとこだわるのもあり!

雑誌の切り抜きなどを利用してハート型にしたり。
 

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文字多めの日記風にしたかったら、書き方を工夫すると、面白いですねー。

コラージュしたり。

まどぅー
人それぞれ個性がでますね!

旅の終わりに写真を印刷してコラージュするのもベタですがオススメ。

日記の内容は以下をサラッと書いておくだけ!

  • 日付、時間帯
  • 何をしたか
  • 誰といたか
  • 訪れた場所(国、観光地名やお店の名前)
  • 自分の感情

完璧なアートじゃなくていい

誰かにジャッジされるためのアートではなく、絵日記に近いものなので、特にプレッシャーを感じることはないんです。
 
完璧じゃなくていいのがまた魅力。
 
自分がその場でイメージしたものを感覚的に自由に作り上げていきます。
 

まどぅー
失敗だと思うものも、実は作品として味がでています!

私は1ヶ国1ページを目安に作っていました。

↑右はウルグアイに訪れた時のページ、左はその時感じたことや友人との写真

友人たちと協力してひとり1ページ作って本のようにまとめたこともありました。

↑みんなで作って本みたいにした

インスタグラムでは「#visualjournal」で検索すると様々な人のビジュアルジャーナルが見れます!

どんなノートがおすすめ?

1.マルマンのスケッチブック

様々なサイズが売っているし、価格が安いのに描きやすいのが特徴ですね。

2. マルマン ヴィフアール

水彩画をところどころに取り入れるならオススメです。

3. マルマン クロッキー帳

スケッチブックに比べて紙がペラペラしています。簡単なスケッチとパンフレット貼るだけとかだったらこれでもアリ。

ちなみに私はわりと大きめのスケッチブックを買いました。いっぱいパンフレットを貼りたかったのと、日記も書いていたので。

まどぅー
サイズや紙の質感は好みによりますね。

他に便利だったもの

コンパクトな絵の具セット

軽くて小さいので、アート初心者の私にはピッタリでした!

アルファベットスタンプ

ページの雰囲気を変えたい時に使えます。

ステンシルセット

ステンシルは色を重ね塗りしたりすると、味が出ます!

色々なアレンジがのっているこの(↓)本はめっちゃ参考になりました。イラストも可愛い。

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旅に行く際にもらったパンフレットなどを活用して、ぜひ作ってみてください!楽しいですよー!以上、まどぅー(@madocanada)でした。

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