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【Zoomでオンラインレッスン】気をつけること&成功させる15のコツ

↑オンラインダンスレッスンの様子
まどぅー
オンラインダンス講師のまどぅー(@madocanada)です。

Zoomでオンラインダンスレッスンを始めて2週間が経ちました。

Zoomでオンラインレッスンを成功させるためのコツや気をつけること、事前にやっておいた方がいい設定をまとめました!

 

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1.事前にテストしておく

Zoomを初めて使ってオンラインレッスンを提供するのなら、事前にテストしておきましょう!

やっぱりリアルで教えるのとオンラインで教えるのは違います。

事前にZoomを使ったテストレッスンを行なって感覚を掴んでおくと落ち着いてレッスンできます。

Zoomの基本的な使い方も学びつつ、どうやったら画面上で相手に伝わるか?など考えながらテストレッスンをやっておくと焦らずにすみますよね。

わたしはFacebookのライブ配信でオンラインレッスンをする予定だったのですが、

うまく行かずZoomに切り替えたという経験があります…。

まどぅー
あの時は本当に焦った…。

2.有料にアップデートしておく

Zoomは40分間は無料なんですが、その後は有料になります。

まどぅー
月2,000円で有料にすると、無制限で使える仕組み。

オンラインレッスンをメインでやっていこうと考えているなら有料にしておいて損はありません!

むしろレッスン途中で切れてしまうと、信頼を失ってしまいます。それは何としても避けたいところ。

3.オンラインレッスン規約・同意書を作成する

オンラインレッスン規約・同意書は、必ず作るべき!と言えます。

例えば以下のようなトラブルがあった場合に利用規約があると安心できるんです。

  • レッスン中に生徒が怪我をしてしまった!
  • 支払い後にお金を返してほしいと言われた!
  • パソコンの不具合や故障を講師のせいにされた!
まどぅー
意外とありえそうなシチュエーションですよね?

利用規約の作り方は別記事に書いたので参考にしてみてくださいね▼

オンラインレッスンを始めるなら利用規約・同意書を作ろう!

4.背景を整える

パソコンやスマホのカメラを設置する場所によっては部屋の中の背景がごちゃっとしてしまいます。

部屋の作りによっては仕方ない場合もありますが、なるべくこだわっておきたいところ。

わたしは壁に布をかけて、レコードを配置し、踊れるスペースを確保しました。

まどぅー
雰囲気だいじ!

レッスンの内容によっては自分の作品や観葉植物を背景にするのもいいですね!

一番手っ取り早く無難なのは布を使うことです。

撮影用の白い布▼

もしくはZoomのバーチャル背景機能を使うという手段もありますね。

ただし、バーチャル背景で踊る場合は「見えにくい」というデメリットがありました。

5.毎回違うミーティングのURLを使用する

ZoomのURLは面倒でも毎回発行しましょう。

まどぅー
そのほうがセキュリティ面で安心できるんです。

同じURLを使い続ける方が便利なんですが、過去の参加者が入室してくる可能性があるので注意。

<下に続く>


6.URLはHPには載せずメールで送信する

ZoomのURLはウェブサイトやSNSで公開するのはNG行為です!

レッスンに全く関係のない人が入ってきたら対処が面倒になりますよね。

手間はかかっても、参加者に毎回URLをメールで送るのがいいです!

7.ホスト前の入室を禁止にする

Zoomの設定では「待機室を有効にする」にチェックを入れておきます。

そうすることで、許可した人のみ参加できるようになります。

ミーティングのオプション設定でできます。

8.ホスト以外の画面共有を不可にする

参加者が勝手に画面共有をしないように設定することもできます。

顔見知りの生徒であれば大丈夫ですが、そうでいない場合もあるので万が一に備えて設定しておくべき。

ミーティングを開始した後に、「高度な共有オプション」をクリックします。

「ホストのみ」になっていればOKです!

9.チャットへのファイル添付を不可にする

特にファイル添付機能を必要としないのなら、こちらもオフにしておきます。

マイアカウント→ミーティングにて(基本)→ファイル送信で設定できます。

10.音の設定をする

ダンスやバレエ、ヨガなどオンラインレッスン内で音楽を使う場合は音の設定を見直す必要があります。

Zoomは会議用に作られたアプリなので、最初の設定のままにしておくと自動的に雑音が排除されてしまいます。

よって、「音源が相手側に聞こえない」という現象が起きるわけですが、事前に設定しておくことで音のトラブルを防げます。

別記事に書いたので参考にしてみてください▼

Zoomで音楽が途切れる・音源が相手側に聞こえない時の対処法

11.右には左、左には右と壁に貼っておく

オンラインでダンスやヨガ、空手やそのほかのスポーツを教える場合は、

右には「左」、左には「右」と書いて壁に貼っておくのをオススメします。

なぜかというと、「自分にとっての右」は「相手にとって左」になるからなんです。

まどぅー
ややこしい説明ですいません(笑)

Zoomには左右反転の機能がないんです。

つまり、参加者は左右反転された画面越しの先生の動きを真似することになります。

正確に言うと、左右反転のミラー機能効果というものがあるんですが、それは自分だけ反転するのでダンスレッスンなどには意味がないんです。

わたしはオンラインダンスレッスン中に左右を間違えて説明してしまわないように、壁にポストイットを貼っています。

こんなふうに▼

左右を間違えて説明しそうになったら壁を見て確認しています。

するとスムーズにダンスレッスンができるんですよ!

12.生徒にはミュートにしてもらう

たくさん生徒がいる場合はミュートにして参加してもらいます。

生徒に「ミュートにしてね〜」と伝えてもいいし、自分の画面からミュートにすることもできます!

13.生徒が入ってきたらロックする

生徒が全員入室したらロックしておくのも忘れずに!

こうすることで外部の人が途中で入ってくることを防げるんですよ。やっておくべし!

14.オーバーリアクションをする

オンラインレッスンって、やっぱりリアルなレッスンとは臨場感が違います。

いつもより大げさにリアクションをしてあげることで、相手に自分の気持ちが伝わるし、レッスンをより楽しんでもらえます。

また、Wi-Fi環境によってはタイムラグが生じるので、その辺も考えながらレッスンを進めていくといいかと!

15.ネットが混みやすい時間帯は避ける

ネットが混みやすい時間帯は避けてレッスンを行なうのも方法です。

インターネット回線が混み合っている時間帯は通信が遅くなります。

まどぅー
特に今はたくさんの人が家でネットを使っているので。

スムーズに映像が届くように、Wi-Fi環境を見直しておくのもオススメです。

Zoomでオンラインレッスンを成功させるコツまとめ

この記事ではZoomでオンラインレッスンを成功させるコツをまとめました。

参考になったら嬉しいです!

Zoomに関する書籍はこちら▼

わたしのオンラインダンスレッスン情報はこちら▼

【オンラインダンスレッスン料金】初回無料・初心者歓迎!その後も500円という破格の安さ。

以上、まどぅー(@madocanada)でした。

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