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【新生児フォト・ニューボーンフォト公開】撮影時期はいつまで?自分で撮影は可能?

まどぅー
双子のふたりママのまどぅー(@madocanada)です。

生後10日の時に「ニューボーンフォト」を撮影してもらいました。

今しか残せない写真なので、本当に撮影してもらって良かったです!!
 

この記事でわかること
  • ニューボーンフォトの撮影時期
  • ニューボーンフォトの服装
  • ニューボーンフォトの相場
  • ニューボーンフォトは自分で撮影可能?


 

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ニューボーンフォトとは?

産まれたばかりの赤ちゃんって本当に小さいですよね。一生の思い出として「ニューボーンフォト」を記念に残す人が増えてきています。

ニューボーンとは英語でnewbornと表記し、新生児という意味になります。

日本語では「新生児フォト」とも言いますね!

ニューボーンフォトとは文字通り、新生児の姿を写真に記録することです。

寝ている最中に写真撮影を行なうのが基本で、一度の撮影に2〜3時間かかります。

Photo by Mary Jane

ニューボーンフォトの撮影時期はいつまで?

新生児と呼ばれる時期は一般的に生後1ヶ月までのことをさします。

しかし、ニューボーンフォトとしてベストな撮影時期は生後1~2週間までです。

日本ではお宮参りに赤ちゃんの最初の記念撮影をすることが多いですが、生後1ヵ月の赤ちゃんと生後1週間の赤ちゃんでは見た目が全く違います。

まどぅー
そのくらい赤ちゃんの成長は早いんです!
わたしたちは生後10日でニューボーンフォトを撮影してもらいました。

生後1〜2週間だと、赤ちゃんの寝ている時間が長く、胎内にいた時のポーズをすることが可能になります。

ニューボーンフォトで赤ちゃんは何を着る?衣装は自分で準備するの?

ニューボーンフォトでは、赤ちゃんは基本的には洋服を着用しません。

専用のスタジオの場合だと、スタジオ内にある小物やおくるみを使って撮影してくれます。

Photo by Mary Jane

ただし、スタジオ内に準備がない場合は個人で準備する必要がありますね。

  • おくるみ
  • 衣装
  • 帽子

    おくるみ

    おくるみとは、赤ちゃんの体を包み込んでくれるベビー服の一種です。

    ↑おくるみで包まれた我が子たち

    伸縮性があって肌触りのいい素材や、ニットラップと呼ばれるおくるみが人気です。

    赤ちゃんは胎内で丸まっていたので、おくるみで包んであげると気持ちよく寝てくれるメリットもあるんですよ。

    衣装

    我が子たちは洋服を着用せず撮影したので、衣装は必要ありませんでした。

    いきすぎた衣装を準備すると、お葬式っぽい雰囲気になってしまうので注意が必要です。

    まどぅー
    羽のついたドレスとか…。

    衣装を個人で準備する場合、ナチュラルかつ特別感あふれる衣装を選ぶのをおすすめします!!

    家族写真を撮影する場合、家族は何を着る?

    ニューボーンフォトに加えて、初めての家族写真も撮影してもらいました。

    初めての家族写真 Photo by Mary Jane

    「衣装は黒」と指定があったので、わたしたちは黒を着用しました。

    特にフォトグラファーやスタジオから指示がなければ、何を着てもオッケーです。自分が一番好きな洋服を着るのが正解です。

    <下に続く>



    ニューボーンフォトに必要なアイテム

    スタジオによっては小物の準備も自分で行なう必要がありますね。

    例えば以下のような小物アイテム。

    • バスケット
    • お花
    • ぬいぐるみ
    • サングラス など

    ぬいぐるみ

    以下の写真は、わたしたちが利用したスタジオに準備されていたぬいぐるみです。

    手作りのぬいぐるみや、ニットで編まれた人形がニューボーンフォトで人気のようですね!

    編むのが好きな人はこの機会に手作りしてもいいかも。

    ニューボーンフォトは自分で撮影できる?

    我が家の子たちは体が柔らかかったので、人気の「うつ伏せポーズ」がすんなりできました!!

    Photo by Mary Jane

    中には「うつ伏せはかわいそう」という声もあるんですが、ポージングをしている赤ちゃんに痛みはありません。

    研修を受けたプロが撮影しているからです。

    ただし、ニューボーンフォトをセルフで撮るのは危険です。赤ちゃんは繊細でまだ首も座っていません。

    ポージングを伴う撮影はかならず研修を受けたプロにお願いしましょう。

    こんな写真も撮影してもらいました▼

    Photo by Mary Jane

    実はこれ、ニューボーンフォト専門のフォトグラファーが合成してくれた写真なんですよ。

    他にも頬杖をついたポーズも人気ですが、あれもプロによる合成です。

    意外にも合成を駆使しているわけです。

    なので、素人が安易に真似をしてしまうと、赤ちゃんを脱臼させてしまったり、首に負担をかけてしまう恐れがあるので危険。

    赤ちゃんのポージングはプロにお願いしましょう。

    おすすめのニューボーンフォトのスタジオ・サービスは?

    ニューボーンフォトでおすすめのサービスは以下です。

    産まれたばかりの赤ちゃんと外出するのは大変ですよね。自宅や自宅付近まで来てくれる出張サービスのLovegraph(ラブグラフ)がおすすめです。

    ニューボーンフォトの相場

    ニューボンフォトの相場はピンキリです。

    3〜7万円と振り幅が大きいですね。

    撮影時間やもらえる写真データの枚数、撮影場所の指定などで前後するので事前に問い合わせて確認する必要があります。

    また希望するポージングによって値段の変動がある場合もあります。

    そこそこお値段はしますが、やはり素人には撮れない写真を撮影してもらえるのは魅力です。

    わたしたちは400ドル(カナダ)で12枚の写真を選ぶことができました。

    ニューボーンフォトを撮影して本当に良かった

    後日、送られてきた写真を見たら、我が子たちが愛おしすぎて心が満たされました。

    今しか残せないニューボンフォトです。

    ニューボーンフォトについてのまとめ

    この記事では「【新生児フォト・ニューボーンフォト公開】撮影時期はいつまで?自分で撮影は可能?」について紹介しました。
     

    チェックポイント
    • ニューボーンフォトは生後1〜2週間がベスト
    • 赤ちゃんの服装は「裸+おくるみ」
    • 衣装を準備する場合はナチュラルがおすすめ
    • 相場は3〜7万円とピンキリ
    • セルフでポージングさせるのは危険
    • 出張撮影サービスラブグラフがおすすめ

    以上、双子のふたりママのまどぅー(@madocanada)でした。

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