個人的に好きな日本人ストリートダンサー・ダンスチームまとめ|厳選ヒップホップ

まどぅー
こんにちは!ダンサーのまどぅー(@madocanada)です。

本記事は個人的に好きなヒップホップのストリートダンサー、ダンスチームを集めてみました〜。

ダンスをあまり知らないって人も彼らのダンスを観れば、ダンスファンになること間違いなし!です。

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音ハメ系ヒップホップ

Electric Trouble(エレクトリック・トラブル)

日本最大のストリートダンス大会「JAPAN DANCE DELIGHT(ジャパン・ダンスディライト)」の1997年、2003年で2度の優勝をしています。

Electric Troubleのダンスはこちらから↓


 
ダンス技術が高いのはもちろん、一人ひとりのソロも最高にカッコイイし、途中に遊び心も入ってるし、エンターティナー溢れるダンスチームです。
 
ダンスディライトで優勝した2003年の映像はこのDVDから観れます。
 
 
現在はメンバーが増えてWRECKING CREW ORCHESTRA(レッキンクルーオーケストラ)として活動しています。
 
下記の映像を観たことがある人もいるのではないでしょうか。徹底された世界観が生み出した新しい形のダンスですよね。
 

7DOWN 8UPPER(セブンダウンエイトアッパー)

7DOWN 8UPPER(セブンダウンエイトアッパー)の見所はズバリ!リーダーのShinji(シンジ)さんの完璧なまでの音ハメです。

スピード感、音楽の構成、ダンススキル、どれをとってもずば抜けているんですよね。掲載したい映像がたくさんありすぎます。


 
2018年にもメンバーを増やしてダンスディライトに挑戦し決勝進出をしています。
 

 
審査員からも絶賛されていましたよ〜!

音の作り込みと最初の出から最後までの持っていき方、構成など多岐にわたりチームメイト全員でしっかりと把握していて且つ全体的にクオリティの高い作品内容でした。SORI
引用:JAPAN DANCE DELIGHT VOL.25 東京大会より

というか、Shinji(シンジ)さんだったら審査員のレベルなんですが・・!

こちらのDVDも是非チェックしてほしい↓

Beat Buddy Boi(ビートバディボーイ)

いまや絶大な人気を誇るダンスチームがBeat Buddy Boi(ビートバディボーイ)です。

それぞれの個性がキラリとひかるチーム。

それだけでなく人を魅了するパフォーマンスなので、観客を沸かせるんですよね。

一度、再生ボタンを押したら最後まで見てしまいますよ〜!


 
Beat Buddy Boi(ビートバディボーイ)はJAPAN DANCE DELIGHT VOL.18で優勝しています。

Tokyo Beat Surf(トウキョウ・ビートサーフ)

Tokyo Beat Surf(トウキョウ・ビートサーフ)は、先ほど紹介した7DOWN 8UPPER(セブンダウンエイトアッパー)のSHINJI(シンジ)さんが作った音ハメを主なメインとしたダンスチームです。

メンバーやジャンルはステージによって変わっています。

わたしが好きなネタは足音から始まるこちらのダンスネタ↓


 
Tokyo Beat Surf(トウキョウ・ビートサーフ)はネタによっても雰囲気がガラッと変わるのも魅力です。



オールドスクールヒップホップ

L.O.F.D(エルオーエフディー)

L.O.F.D(エルオーエフディー)はLeaders Of Female Dancers(リーダーズオブフィーメールダンサーズ)の頭文字をとって繋げています。女性ダンサーのリーダーという意味ですね。

名前通り、女性ヒップホップダンスシーンに多大な影響を与え続けています。


 
想像も出来ないほどパワフルで、時にゆるく踊るスタイルが抜群にカッコイイ。

Real Promotion(リアルプロモーション)

黒く重いヒップホップといえばReal Promotion(リアルプロモーション)です。

下記の映像の1分16〜24秒のチーム構成は度肝を抜かれました。


 
海外ではこういうオールドスクールスタイルは見かけなくなったので、今では貴重なスタイルかもしれません。勢いと空気感が最高です。

フリースタイル

ABANDON(アバンドン)

2018年のダンスディライト決勝進出をしているのがABANDON(アバンドン)です。(フリースタイル枠)

このダンスを最初に見た時になぜだか不思議な気持ちになりました。ABANDON(アバンドン)にしか踊れないダンスですね。


 
自分たちしか表現できないダンスを持っていることがスゴイ。2人だけの2時間ショーとかあれば観に行きたい。

ソロダンサー

菅原小春さん

世界中にその名を轟かせたのが「菅原小春」さんです。この並はずれた才能は、言葉では言い表せません。

自由さの中に力強さと美しさを兼ね揃えてて・・・

まどぅー
えっと、動画見る方が早いですw


 
ダンスよくわかんないって人も伝わってくるものがあるんじゃないでしょうか。
 
ダンスチャンネル観るならdTVチャンネル

ブレイクダンスチーム

九州男児新鮮組

九州男児新鮮組を最初に観た時は「人間ってこんなことできるんだ・・」って思いました。

九州男児の名前の通り、福岡県出身者を中心としたメンバーで構成されています。小学生〜高校生という若いチームなのも特徴。

筋肉定食

ブレイクダンスチームでチェックしておきたいのが「筋肉定食」です。

チームの名前はツッコミどころ満載な感じですが(笑)

2018年のダンスディライトで決勝進出を果たしています。下記映像を観てもらえるとわかるのですが、これだけの大人数で息がぴったりなんですよ!


 
まどぅー
圧倒的なパフォーマンス力なので観ていて飽きないですね。
ダンスチャンネル観るならdTVチャンネル

LAスタイル・ヒップホップ

s**tkingz(シットキングス)

シッキンの愛称でも知れ渡っているs**tkingz(シットキングス)。

三浦大知やBoAのバックダンスを務めたり、Hey! Say! JUMPやV6などのジャニーズの楽曲の振付の経歴も持っています。

日本だけでなく、海外でも大人気なんですよ!わたしが住んでいるカナダでもs**tkingz(シットキングス)のファンが結構います。

世界で夫婦ダンサーとして大活躍するKeone and Mari(キオネ・マリ)と共演もしているんですよ〜!


 
映画のワンシーンを観ているような独特の世界に引き込まれます。7down 8upperとはまた違った音ハメをします。
 
本記事では個人的に大好きなダンサーの紹介をさせていただきました。ダンスファンが少しでも増えたら嬉しいです。
 
では、まどぅー(@madocanada)でした。
 
ダンスチャンネル観るならdTVチャンネル
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