まるで短編映画のよう!感動するダンス動画3選を紹介します。

まどぅー
こんにちは、旅するダンサーのまどぅー(@madocanada)です。

わたしは「人はなぜ踊るのか?」というテーマを持って踊りながら世界中を旅していました。その時にダンスが人々に与える影響はとても大きいんだと実感したんです。

貧困から非行に走ってしまう子どもを救ったのはダンスだったからです。

ダンスのおかげで立ち上がれたり、困難に乗り越えることができたり。

ダンスが持つ力って本当にスゴイなって思うんですよね。

本記事では「ダンスを通して這い上がっていく姿」を作品にしたダンス動画を紹介します!

ダンスチャンネル観るならdTVチャンネル

 

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①With A Piece of Chalk(チョークのかけら)


 
ドイツの映画製作チーム「JuBaFilms」が製作した動画です。
 
家では両親がケンカばかりしていて、学校ではイジメられている少年のストーリーです。
 
家にも学校にも居場所がないって本当にツライですよね・・。そんな彼を救ったのは「ダンス」です。
 
ひとり踊り続けていたことで、「友達になりたい」という子が現れるんです。
 
ダンスをきっかけに彼の人生が変化していく様子が描かれた作品ですね。本当に本当に心打たれる動画でした!

②Not Giving In(諦めない)


 
これはイギリスのバンド「Rudimental(ルディメンタル)」の曲「Not Giving In」のプロモーション・ビデオです。
 
PVではフィリピンの貧困街に住む双子の人生が描かれています。
 
貧困から物を盗んだりする生活を繰り返していた双子ですが、あるときふたりの人生は一変するんですよ。
 
路上でストリートダンスを見た弟はダンスにどんどんハマっていきます。練習に練習を重ね、色々なダンスの技もできるようになってくるんですね。
 
一方で、兄はダンスには興味がなく、そのまま麻薬密売人の道へいくこと・・。
 
わたしも実際にブラジルや南アフリカを訪れたことがありますが、根強い差別や貧困から、犯罪に走ってしまう子どもたちが多くいると聞きました。
 
この映像を見たときに、ブラジルで聞いた言葉を思い出しました。
 

子どもたちは夢中になれるものがあれば非行に走らない。
 
それがダンスと音楽だ。

 
好きなこと、夢中になれるものを見つけると人生は変わる。
 
そんなメッセージが含まれています。
 
映像で使われている音楽はこちら↓

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③Bullying and Behavior(いじめと行動)


 
いじめられている生徒役を演じたのはタップダンサー中野目崇真(なかのめそうま)さん。
 
いじめる側の生徒役を演じたのはブレイクダンサーのShigekix (@bboy_Shigekix)さん。
 
崇真(そうま)さんが、躍動感でたっぷりにリズムを刻む姿には感動しました。崇真さんは実際に小学生時代にいじめられた経験があるそう。
まどぅー
だからこその表現力なんだな、と。

soarのインタビューでこのように語っています。

いじめ自体を完全になくすことは、戦争をなくすようなもので、とても難しいことです。だけど、いじめをなくすことは難しくても、いじめを助長する社会を変えていくことはできるんじゃないかと思っています。

「自分には何もない」そんな時こそ心が踊る方向へより

ブレイクダンサーのShigekix (@bboy_Shigekix)さんは2018年に行われるユースオリンピックの最終予選で優勝し、オリンピック出場権を手に入れています。

かなりハイレベルなダンサーさんなんですよ!

4分35秒でふたりがダンスで対決するシーンは見どころです。

本気でぶつかり合う瞬間は、ふたりの心の叫びだなと思いました。

ダンスチャンネル観るならdTVチャンネル

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