【お台場】チームラボ・森ビル|世界初のデジタルアートミュージアムに行ってきた感想!

まどぅー
こんにちは、旅するダンサーのまどぅー(@madocanada)です。

海外でも話題になっている「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」(デジタルアートミュージアム)という場所に行ってきました!

森ビルとチームラボが共同運営してお台場に開設した世界初の「デジタルアートミュージアム」です。

では早速、写真付きで紹介します♪

 

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チームラボ デジタルアートミュージアムとは?

森ビル株式会社とチームラボの共同で世界初のデジタルアートミュージアムがお台場に開設されました。

チームラボは、日本だけでなく世界各国で活動しているテクノロジーを駆使したウルトラテクノロジスト集団です。

まどぅー
ウルトラ・・・テクノロジスト集団!?

最高峰のクリエイターたちが、最先端のテクノロジーを使って、「ワクワク」を提供することを目的とした集団だそう。

例えばこんな分野の方たちです。

  • プログラマ
  • エンジニア
  • CGアニメーター
  • 数学者
  • 建築家
  • 絵師  など

この映像を見てもらえればわかると思うのですが、こんな世界観を作り出せてしまうんですね(↓)

デジタルアートミュージアムの入り口

こちらがデジタルアートミュージアムの入り口です。

平日の15時ごろ到着したのですが、たくさんの人が並んでいました。当日チケットはすでに完売していました。

写真ではかなり人が多いように見えますが(実際多かったけど)、待ち時間は5分ほど。

中の様子

入ってすぐに3つのコースに分かれていました。

  • バタフライフォーレスト (Butterfly Forest)
  • アスレチックフォーレスト (Athletic Forest)
  • フラワーフォーレスト (Flower Forest)

迷いに迷った結果、フラワーフォーレストに行くことに。

すると、こんな景色が広がっていました〜!

インスタ映えする場所としても人気ですw

そう、空間すべてに映像が映し出されているんです!

デジタルアートミュージアムの名称にもなっている「Borderless(ボーダーレス)」とは、鑑賞者が作品に溶け込むという意味も含んでいるんだとか。

まどぅー
なので、しっかり作品に溶け込んできましたよー!

エリアによっては超混雑しているんですよね。写真撮影も人がいない時を狙って即撮影が基本。

人が写り込んでしまうのはまぁ仕方ないかなとは思いました。

そうそう、説明やフロアマップが全くなかったです。自分たちの好きなように写真撮影をして、好きな時に移動するっていう感じでした。

例えば、こんな場所(↓)のひまわりをよく見てみるとカーテンになっているんですよ。カーテンをくぐると別の部屋へと繋がっているので面白かったです!

作品が常に変化して動いているのも魅力的でした。少し経って同じ部屋に戻ると、全く違うアートが映し出されていたり。

まどぅー
何度見ても楽しめるっていいですよね!





体験できるミュージアムになっている!

2階は自らアートを体験できる空間になっていました。

面白かったのは自分が描いた絵が動くコーナーです。

何種類か動物や植物が書かれている紙が用意されているので、好きなのを選びます。

↑ここから選ぶ

選んだ動物または植物に色塗ります。

↑色を塗るコーナー

まどぅー
わたしは『イカ』を選びましたよ!

↑選んだイカに色を塗る

↑塗り終わったイカ

塗り終わったら、スタッフさんのこところへ持って行き、スキャンしてもらいます。

周りの壁がデジタル水族館になっているので、自分が描いたイカが海の中で泳ぐんです!

↑デジタル水族館

自分が描いたアートが動くってすごいですよね。最新のテクノロジーを活かして楽しめる場所になっていました。

↑泳いでいるイカ

他にも様々な体験できるコーナーが設置されていました。例えば宇宙的な空間はトランポリンになっていて、飛べるように工夫されていたり。

↑宇宙のトランポリン

歩いているだけでもウキウキするのに、さらに体験できるのがポイント高めでしたね。

360度 全天球カメラTHETA(シータ)で撮影してみた

520台以上の巨大なコンピュータと約470台のプロジェクターでこの空間を作り出しているそう。

そんな場所を360度 全天球カメラ「THETA(シータ)」で撮影に挑みました!!

使ったのはこちらのカメラです。前方と後方に2つのレンズが付いているのでパノラマ写真を撮影することが可能になっているんです。

まず最初に撮ったのがこれ(↓)

まどぅー
おぉ〜!面白い!

この部屋は鏡がいたるところに設置されていたので、こういう写真になったわけですね。

続いてこちら(↓)

実は2枚とも同じ場所で撮影しています。

カメラを下に置いて撮影したものが1枚目で、カメラを持って撮影したのが2枚目なんですよ。

撮影の方法を変えるだけでもかなり面白く仕上がるのもRICOH THETA 360度 全天球カメラのいいところですね。

まどぅー
これを持っていくだけでさらに楽しめる空間になること間違いなしです!

注意点

散々いいところを書き尽くしてきましたが、注意点を箇条書きであげておきます。

  • スカートやショートパンツは避ける
  • 午前中より平日の午後が狙い目(14時以降)
  • 事前チケットは必ず購入する
  • 平均滞在時間は3〜4時間なのでスニーカーが好ましい
  • 迷うので同行者とは離れないように(特に子ども)
  • 写真に他人が写り込んでしまった場合、SNSは気をつける(著作権)
  • カメラ・iPhoneは充電満タンにしておく
まどぅー
床が鏡の場所があるので、ズボンで行った方がいいです!絶対!!

アクセス・チケット購入方法

森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
住所〒135-0064 東京都江東区青海1丁目3−8
チケットteamLab
料金大人 (15才〜) 3,200円
子ども (4〜14才) 1,000円
HPMORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

りんかい線「東京テレポート」駅か、ゆりかもめ「青海」駅から歩いて5分ほどです。 Webでチケットを購入すると、QRコードがもらえます。ゲートにかざすだけで簡単に入場可能です。

どこを切り取ってもアートな空間でした。間違いなく楽しめるのでオススメの場所です!

以上、まどぅー(@madocanada)でした。

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