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カナダ移住して不便だと感じた6つのこと!

まどぅー
こんにちは、カナダ移住4年目のまどぅー(@madocanada)です。

沖縄に移住した友人あーきー(@kanekoworld_com)の記事「沖縄移住して不便だと感じた3つのこと!」を読んで、カナダ版を考えてみました。

本記事はわたしがカナダに来て『不便だな~』と感じた5つのことをお話しします。

カナダはワーホリや移住国、観光に人気なだけあってメリットもたくさんあります。しかし不便なことも同時に知っておくことで、心の準備ができるのも確か。

慣れると気にならないことばかりですが、紹介します!

ぜひ参考にしてくださいね。

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お風呂に追い焚き機能がない

移住して4年なので慣れましたが、カナダのお風呂は追い焚き機能がないです。(沖縄同様)

日本のお風呂って、ボタン一つで自動的にお湯がたまり、追い焚き機能で温めなおしてくれますよね。

まどぅー
追い焚き機能は神・・・!

そんなのはカナダにありませんw

あと一軒家でもユニットバスが基本です。浴槽の上の方にシャワーがついているタイプですね。浴槽は浅め。シャワーだけの場所も多いです。

温泉代わりにホットタブがある

温泉や銭湯はありません。その代わりにホットタブと呼ばれるものがあります。
 

ホットタブとは?

大型のバスタブのこと。ホテルのスパやリゾートの野外、個人の家の庭に設置される場合が多い。


水着を着用して入るので、温泉とは違いますね!

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車は左ハンドル右側通行

カナダで運転する際は日本と逆なので気をつけなきゃいけません。

まどぅー
左ハンドル右側通行なんです!

実際に運転してみると、すべてが逆なので怖い。

慣れるまでちょっと時間かかります。(運転得意な人は大丈夫かと)

日本と違うな〜と思ったのは以下です。

  • 赤信号でも右折が可能(一時停止は必須)
  • ワイパーとウインカーの位置が逆
  • スクールバスは追い越しできない
  • 自転車は車道を走ることが義務付けられている
  • 携帯電話は赤信号でも触ったら違法

ただ日本(東京や住宅地)と比べて、カナダの道路や駐車場は広いなと感じました。そういった意味では運転しやすいかなと!

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コンビニが便利じゃない

日本のコンビニって本当に便利だな〜と感じます。お弁当やお菓子、雑誌、文房具、ドリンクと色々充実していますよね。

しかもシーズンごとに新商品が売り出されるので、まったく飽きない。

都会付近だと家の近くに何店舗もコンビニがあるのが当たり前。でもカナダではそもそもコンビニは少ないですね。新商品が売り出されることもないです。

セブンイレブンがありますが、売っているお菓子や飲み物は日本と違います。それなりに揃ってはいますが日本とは違う点がいくつか。



印刷機がない

書類や写真などのコピーが必要になった時はコンビニに行けば印刷できますよね。白黒、カラー、スキャンもできるし。

カナダで印刷をしたいときは、コピーストア(印刷専門のお店)に行きます。

チケットの購入はできない

日本のコンビニではチケットを発券することが可能ですよね。ディズニーランドのチケットや野球観戦のチケットなど。

カナダでは・・・できないです。

郵便・はがきの投函はできない

日本では郵便ポストが設置されているので、いつでも投函ができますよね。切手も店内で販売しているし。それだけでなく、宅急便・ゆうパックの発送もしてくれます。

まどぅー
なんて便利なんだ!

えぇ、カナダではコンビニに郵便ポストはありませんよ。

ロンドンドラッグスがコンビニに近い

その代わり、カナダにはLondon Drugs(ロンドンドラッグス)というドラッグストアチェーンがあります。

BC州のメトロバンクーバー圏を拠点に展開されています。

まどぅー
コンビニより広いですよ〜!

購入できるものは以下。

  • 飲み物、お菓子類
  • 生活用品
  • 薬類
  • キッチン用品
  • 電子機器
  • 家電 など

写真の印刷や郵便の投函、郵便物の受け取りもできます。めっちゃ便利ですが、日本のコンビニほどの数はありません。

ちなみに「ロンドラ」と略すのは日本人留学生だけです(笑)

自動販売機がない

日本はコンビニも多いですが、自動販売機も至るところにありますよね。自動販売機がずらりと並んでいるのも珍しくありません。

その理由に「治安がいいから、壊す人がいないから」だとか。レジに並ばないので手軽に購入できるので、ついつい買ってしまいます。

カナダで自販機が置かれている場所といえば、ホテルの中や空港の中、学校内です。

壊される危険性があるので、駅中や道路、街では一切見かけません。「ちょっと喉乾いたな〜」って時に自動販売機がないので不便だと感じることもあります。

カナダはカフェが多い

コンビニ・自動販売機が圧倒的に少ないカナダですが、カフェはめちゃめちゃ多いんです。

特にダウンタウンは1ブロック内に必ずカフェがあります。

チェーン店から個人経営まで。

まどぅー
カフェ激戦区なんですよ!

代表的なカフェのチェーン店は以下です。

  • BLENZ Coffee(ブレンツコーヒー)
  • Timm Hortons(ティム・ホートンズ)
  • Caffe Artigiano(カフェ・アーティジアーノ)
  • Star Bucks(スターバックス)

個人的にはチェーン店より隠れ家的なカフェの方が好き。
 

細切れ肉が売ってない

料理が違うからか、スーパーでは細切れ肉(薄切り肉)が売ってないんですよ。お肉は塊で売っています。

日系のお店は冷凍して売っていますが高かったですね。

スーパーによっては「薄切りにカットしてください」と頼むとやってくれるところもあるそうですが、稀。お好み焼きを作るときはベーコンを代用しますね。

カナダに移住予定の人は家庭用のミートスライサーが家にあってもいいかも。

アジア系の食品や食材が販売されているるFairway Market(フェアウェイマーケット)の冷凍コーナーには薄切り肉がありました。

チップの計算がめんどくさい

日本にはチップ文化がないので支払うのを忘れがちですよね。

カナダでは現地のレストランやタクシー、ホテルなど様々な場面でサービスを受けたときにチップを支払うのが一般的です。

まどぅー
10〜15%のチップを払うのが一般的ですね。

現金で払うときは計算しないといけないのでめんどくさい・・。

なので最近はクレジットカードで払ってます。クレジットカードでの支払いだとチップを何%払うか表示されるので便利なんですよね〜!

ごくたまにレシートに既にサービス料(Service Charge・Tip・Gratuity) が含まれている場合は払う必要がないので要チェック。

まとめ

本記事では「カナダ移住して不便だと感じた6つのこと」について書きました。

カナダ生活に慣れると気にならないですが、最初は不便だな〜と感じていました。

不便さは多少あるものの、カナダに住むメリットはたくさんあります。

書き出したら15個もありましたよ〜!やはりワーホリ、留学、移住に人気です。住みたい国ランキングにも毎年上位に選ばれますしね!
 

以上、カナダ移住歴4年目のまどぅー(@madocanada)でした。

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