カナダ留学を決めた時に知っておくべき7つのこと

まどぅー
こんにちは!!カナダ在住のまどぅー(@madocanada)です。

カナダ留学を決めたら「気をつけるべきこと」や「知っておくべきこと」をまとめてみました。

慣れない文化や環境に戸惑うこともあると思うので、知っておいて損はないですよ〜!

カナダ留学について相談してみる

 

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①チップの支払いがある

カナダにはチップを渡す習慣があります。日本ではチップを支払わないので忘れがちですよね。

しかし、チップの支払いは常識であり、義務という認識。サービスが悪かろうと、支払うのがマナーです。

まどぅー
なので、きちんと支払いましょうね!!

レストラン

レストランで食事をした際は10%~20%のチップを支払います。わたしは間をとって15%の場合が多いです。

高級レストランでの食事はサービスの質がいいので、もう少し上乗せてして20〜25%ほどでしょうか。

クレジットカードで支払う場合、CAT端末の画面上にいくらチップを上乗せするか選べるようになっています。

マクドナルドなどのファーストフード店やテイクアウトの場合、チップは不要。

タクシー

タクシーに乗車した場合もチップを支払います。相場は料金の10%~15%。

ホテル

そこそこ良質のホテルだと、ポーターさん荷物をお部屋まで運んでくれます。

荷物を運んでもらった場合、荷物一つにつき1〜3ドルの支払いをその場でします。

また、ベットメイキングをしてくれたハウスキーパーさんにはベッド1台につき1ドル~2ドルの支払いが目安となっています。

ホテルに宿泊予定の人は小銭を準備しておくと便利ですね。
 

②LGBTフレンドリーの国である

カナダに住んで3年ほどの時に、日本人留学生からこんな言葉を言われたことがあります。

日本人留学生
デイビーストリートはゲイが多いから行かないほうがいい。

カナダはLGBTフレンドリーな国として世界的に知られていますが、残念ながら日本人留学生からのマイクロアグレッション差別が非常に多いです。

世界には様々な人がいること、様々な性があることを「想定」することでマイクロアグレッションの発信者にならないようにしたいものです!

この辺に関しては別記事にも書いているので、カナダ留学前に一読しておくことをオススメします▼
 

<下に続く>



③路上でお酒は飲めない

カナダでは屋外での飲酒行為が法律で禁じられているんですよ。

「お酒を持ちよってピクニック気分でお花見しよう〜!」なんて日本の感覚で思っていると、罰金が課せられます。

④レストランでは完全禁煙!!

路上での飲酒同様に、レストラン、カフェ、バーなどでの喫煙が法律によって禁じられています。

お店の屋外でも禁煙となっていますね。

また、子どもが乗車している個人の車でも禁煙が徹底されているんですよー!

子どもや飲食店で働く店員の健康が法律できちんと守られています。

⑤ファーストネームで呼び合う

お互いをファーストネームで呼び合うのが主流です。

例えば、日本では「○○ちゃんのママ」とか「○○ちゃんのパパ」と呼ぶことが多いですが、カナダでは下の名前で呼び合っています。

「上司」と「部下」という関係であっても名前で呼び合っていますね。

また、語学学校では「先生」と呼ばずに、「下の名前で呼んでください」と言われる事もあります。

もちろん上下関係が全くないわけではないし、「カナダ」といっても広いので地域や場所によります。

⑥貴重品は置きっ放しにしない

比較的治安のいいカナダですが、貴重品を置きっぱなしにするのは避けましょう。

トイレに行くときはカバンを椅子に置かない、図書館ではスマフォを机に置かないなど。

まどぅー
盗まれることは滅多にないですが、油断も禁物。

財布やカギなどの貴重品にはタイルメイトを着けるのをオススメします!!

GPS機能でどこにあるかわかるし、スマホのアプリから呼び出し音を鳴らすことができます。

海外での盗難防止、忘れ物防止にぜひ▼

 

⑦語学学校に行くだけじゃ英語は上達しない

「留学をしたら自動的に英語が喋れるようになる」というのは全くもっての間違いです。

現地にきても努力をしないと英語は伸びないんですよ・・。

まどぅー
身をもって体験してます。

反対に言えば、勉強方法さえ間違わなければ、英語は話せるようになります!
 

まとめ

この記事では「カナダ留学を決めた時に知っておくべき7つのこと」について書きました。

これからカナダ留学する人の参考になれば幸いです。

以上、まどぅー(@madocanada)でした。

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