ビートボックスを学べる時代がきてる!「仕事は自分で作れる」って学校じゃ教えてくれなかった

 

まどぅー
ストリート好きの旅するダンサーのまどぅー(@madocanada)です。

ビートボックスが学べる教室があるって知っていますか?

国内唯一のヒューマンビートボックス専門教室だそうです。数年前まではなかった仕事ですよね。

まどぅー
今日は誰もやっていないことを先駆けて「仕事を作り出す」ことについてです。
 

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ビートボックスのスタジオなんてなかった

10年くらい前、ビートボックスをやりたいって思った時期があったんですよ。

まどぅー
ビートボックスとは自分の口や喉、息を器用に使ってパーカッションやドラムの音を再現するスゴ技のことですね。

自分の内からリズムを生み出せるかっこよさに惚れ込んで。

楽器がなくても演奏できるのが魅力だなーと思ったんです。

インターネットがまだ広まっていなかったのもあるかもしれないけど、「ビートボックス スタジオ」って検索しても一切出てこなかった

YouTubeで発信していた人も既にいたとは思うけど、こんなに普及していなかったし、どうやってビートボックスを始めていいのかわからなかったんですよね。

テレビでビートボックスを披露している人たちも「独学です」って公言していました。

なのでビートボックスを習い事として通えるスタジオは存在していなかったんだと認識しています。

まどぅー
ちなみにダンススタジオも今ほどなかったんですよ。

本当にここ数十年で「ストリート」は多くの人に知れ渡るようになったなーと思います。

国内唯一のヒューマンビートボックス専門教室

こんなツイートを見つけました。

どうやらビートボックスを習っている子どもたちがもう誕生しているんですね!

まどぅー
この歳でビートボックスに出会えたのがマジで羨ましい〜!


 

仕事は自分で生み出せる

「自分のやりたいことはわかっているけど、お金にどう結びつけるのかがわからない」という人は少なからずいるはず。

マネタイズ方法がわからないと、やりたいことがあっても結局のところ、夢を諦めなければいけない。

先駆者がいなかったり、前例がなければ、わからないことだらけなんですよね。

まどぅー
「レールを踏み出しちゃいけない」って私たちはどっかで思い込みすぎているのかもしれません。

数年前はひとつもなかったビートボックス専門のスクールを偶然にも見つけて、仕事は自分で生み出せることを目の当たりにした感じでした。

「ビートボクサー」としてパフォーマンスしたり、バトルに出演していた人はいたかもしれないけど、子どもたちにビートボックスを教えるスタジオはなかったから。

まどぅー
今は新しい職業がどんどん生み出されている時代になっています。

前例がなくても夢を叶える方法

シルク・ドゥ・ソレイユに出演経験のある粕尾将一さんは自身を縄跳びパフォーマーと名乗っています。

自分は16歳の時、縄跳びパフォーマーとして本気で生きていこうと決心しました。

当時プロチームの師匠がいましたが、具体的な仕事の貰い方は教わっていません。

何ができるのか、何がしたいのか。高校生なりに必死に考えました。

ブログ:なわとび一本で何でのできるのだ‼︎より引用

前例がなかったら自分で考えるより他ありません。

粕尾将一さんの場合は、営業や挨拶回りをしたり、「なわとび教室」を開催するためにお願いしに行ったりして、縄跳びパフォーマーという職業を確立させたそうです。

まどぅー
文字通り、自分で職業を生み出した人に間違いないですよね。

よく好きなことを仕事にしていたり、フリーランスで働く人に「好きなこと仕事にできていいよね〜」と気楽に言う人もいるけど、好きなことを仕事にするためにした努力は他人には伝わりにくいんですよね。

  • やりきる情熱
  • やってやるっていう覚悟
  • 画期的なアイディア
  • 自分を信じて突き進む決断力

そのどれか一つでも欠けていたら。

だから先駆けて生み出してきた人って本当にすごい。

まどぅー
時代が驚くほど速いスピードで変化していくから、「職業を選ぶ」から「職業を生む」になって、またこの10年で変わるかもしれませんね。
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